保険・ライフ

メットライフ生命、デザインできる医療保険「マイフレキシィ」「マイフレキシィゴールド」を発売

2021.03.07 13:54 更新

 メットライフ生命は、4月1日に、新たな医療保険「マイ フレキシィ」(正式名称:終身医療保障保険(無解約返戻金型))、「マイ フレキシィ ゴールド」(正式名称:終身医療保障保険(無解約返戻金型)引受基準緩和特則付)を発売する。

 同商品は、2009年の発売以降、時代の変化や生活者のニーズに応じてバージョンアップを重ねてきた「フレキシィ エス」、「フレキシィ ゴールド エス」の後継商品となり、医療状況の変化に対応することに加え、さらに生活者のニーズに寄り添うことを目指し、新しい保障の創設および既存の保障の見直しを行っている。

 2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、日本はさらなる超高齢社会になることから、医療や介護分野の整備が急務となっている。この対応として医療提供体制の改革が進められており、今後、従来からの「入院医療」と「外来医療」に加え、「在宅医療」も医療の提供体制において重要な柱となることが考えられる。

 このような医療状況の変化を見据え、同商品では、入院の短期化に対応する入院保障、外来手術に伴う通院保障のほか、「在宅医療」を対象とする保障などを用意している。入院保障をベースとして備える医療保険のあり方は継続しつつも、「入院」「通院」「在宅医療」の3つの保障をバランスよく備えることができる商品となっている。

 また、人生100年時代においてずっと健康であることを応援するため、所定の入院がない場合などに3年または5年ごとに最長100歳まで給付金を受け取る保障も用意しているとのこと。

 なお、引受基準緩和型の「マイ フレキシィ ゴールド」は、「健康に不安のある生活者にも通常の医療保険と同様に保障を提供する」という開発方針のもと、「マイ フレキシィ」と同じ主契約および各特約に「引受基準緩和特則」を付加した商品としている。これによって、持病や既往症などの健康上の理由から通常の医療保険に申し込むことができない生活者も、健康である生活者と同様の幅広いラインナップの中から保障を選んでもらうことができるようになる(「マイ フレキシィ ゴールド」では、一部取扱いのない特約がある)。

 また、新商品に合わせて、商品付帯サービス(商品付帯サービスは3月現在のものであり、将来予告なく変更もしくは中止される場合がある)においても、主にがん・脳血管疾患・心疾患など専門的な治療を必要とする領域でサービスを拡張する。これまで、がんの専門的治療に限定していた情報提供サービスの対象をがん以外の疾患にも拡大して、治療から専門医(各学会等で定められた条件をクリアした専門医資格を有し、同サービスを提供するティーペックが運営する「ドクターオブドクターズネットワーク評議員会」で選考された現役の医師)に関わる情報まで幅広く提供する(「治療と専門医の情報提供デスク」として4月からリニューアル)。また、脳血管疾患・心疾患の病歴がある人への再発予防のサポート強化として、ヘルスカウンセラーから定期的にお電話を差し上げて生活習慣改善などのアドバイスを行うプランを4月から追加する(「脳・心疾患再発予防サポートデスク」)。

 同社では、2017年から「#老後を変える」をテーマに掲げ、長寿社会において、生活者が豊かで明るい老後を迎えられるような取り組みを進めてきた。「マイ フレキシィ」「マイ フレキシィ ゴールド」も、「老後を変える」のコンセプトに基づき、人生100年時代を安心して過ごすために、これまで以上に「生活者が本当に困ったときに役に立てる商品」であり、かつ、「ずっと生活者に寄り添うことができる商品」を目指して開発した。同社は、今後も時代のニーズに合った保険を提供していく考え。

[発売日]4月1日(木)

メットライフ生命=https://www.metlife.co.jp/


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