保険・ライフ

東京海上日動、トータルアシスト超保険「特定感染症危険補償特約」補償・サービスを拡大

2021.03.01 12:27 更新

 東京海上日動火災保険は、3月1日から、「トータルアシスト超保険(以下、「超保険」)」の「特定感染症危険補償特約」の補償する範囲を拡大し、新型コロナウイルス感染症等に感染した場合に必要となる自宅の消毒費用等の補償や、契約者に感染拡大防止グッズの送付を行うサービスの提供を新たに開始する。

 新型コロナウイルス感染症によって、生活者の不安は高まっている。同社は、これまで様々な商品によって生活者に新型コロナウイルス感染症に対する補償を提供してきた。今回、新型コロナウイルス感染に関するさらなる安心・安全を届けるべく、これまで提供してきた新型コロナウイルス感染による入院・通院等を補償する商品に加えて、契約者が治療している期間中に家庭内で必要となる様々な費用を補償する特約の認可を取得し、新たな補償・サービスの提供を開始する。

 対象契約は、超保険・からだに関する補償(傷害補償)に、「特定感染症危険補償特約」を付帯した契約に対して、新補償「特定感染症危険諸費用補償特約」・サービスを自動セットする。

 利用条件は、「特定感染症危険補償特約」の被保険者が、新型コロナウイルス感染症等の特定感染症によって入院・通院保険金の支払対象になった場合としている。

 選べる費用(補償)は、「自宅等消毒費用・臨時宿泊費用・介護ヘルパー利用費用・ベビーシッター利用費用・ペットシッター利用費用」の中から、契約者が実際に利用されたものについて、合計5万円を上限に実費を補償する(特定感染症の診断日からその日を含めて30日以内のご利用分が対象)。

 感染拡大防止グッズ送付(サービス)としては、マスク、消毒液等の感染拡大防止グッズを送付する。

[提供開始日]3月1日(月)

東京海上日動火災保険=https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/


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