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住友生命、「がんPLUS ALIVE(がん診断継続保障特約・がん薬物治療特約・がん診断特約の総称)」を発売

2021.03.07 14:03 更新

 住友生命は、3月23日から、「がんと共に生きる」時代に対応する新商品「がんPLUS ALIVE(がん診断継続保障特約、がん薬物治療特約、がん診断特約の総称)」を発売する。

 昨今の医療技術の進歩と生存率の上昇によって、がんはかつてのような「不治の病」ではなく、罹患後の長い人生を「がんと共に生きる」時代となっている。一方で、がん罹患後の人生を考える上で、治療後も続く「再発の不安」や「収入減少」等の悩みがより切実になっている。

 住友生命では、このような状況をふまえて、がんの再発等の不安に備える「がん診断継続保障特約」を発売する。さらに、現在販売中の「がん薬物治療特約」について新たに終身保障タイプの取扱いを開始する。がん罹患後も生活者が安心して「生きる」ための支えとなることを願い、これらの商品を「がんPLUS ALIVE」として提供し、「がんのリスクに備える」商品ラインアップをさらに充実させる。

 また、がんのリスクを下げるためには健康的な生活習慣の実践やがん検診の受診等が重要だが、がん検診を受診していない人も多く、「がん予防・早期発見」にはさらなる取組みの余地があるという。

 健康増進型保険、“住友生命「Vitality」”は、健康的な生活習慣の実践やがん検診を後押しする様々なしくみを備え、生活者のがん予防・早期発見の取組みを応援する。新商品「がんPLUS ALIVE」と、”住友生命「Vitality」”を組み合わせて提供することによって、「がんのリスクに備え、リスクを下げる」新しいがん保障のカタチを実現する。

 特徴は、がんの再発等に備える一時金を、所定の条件によって何度でも支払うとのこと。また、抗がん剤治療の保障について新たに終身保障タイプを選ぶことができる。“住友生命「Vitality」”と組み合わせることで、「がんのリスクに備える」のはもちろん「がんのリスクを下げる」取組みを後押しする。

[発売日]3月23日(火)

住友生命=https://www.sumitomolife.co.jp/


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