保険・ライフ

第一生命、「ジャスト」のラインアップの一つとして「総合医療一時金保険」を発売

2020.12.14 19:50 更新

 第一生命は、必要な保障を組み合わせて生活者一人ひとりに“ぴったり”な保険を提供する「ジャスト」のラインアップの一つとして来年1月2日から、「総合医療一時金保険」を発売する。

 総合医療一時金保険のポイントとしては、病気やケガによる入院に対して、まとまった一時金を受取りできることによって、入院中や入院前後にかかる費用に備えられる。新型コロナウイルス感染症による入院にも備えられる。「支払限度の型」や「保険契約の型」など生活者のニーズにぴったりな設計を選択できる。「健康診断割引特約」(以下、「健診割」)を適用することで、保険料が割引となる(「健診割」が適用されるのは保険期間が定期の場合)。特定自然災害による死亡へ備えられる。

 同社では、入院日数の短期化や医療技術の進歩といった医療の実態を踏まえて医療保障商品を進化させることで病気やケガの際の生活者の経済的なサポートをより効果的に提供する。また、「健診割」を同商品に適用することで健康増進に取り組む生活者、健康を意識する生活者を応援し、QOL向上に貢献する新たな付加価値を提供することによって、日本が抱える社会的課題の解決に果敢に挑戦する取組みをより一層推進する。

 あわせて、「先進医療保険」について、2020年度診療報酬改定の一環として厚生労働省において「先進医療」の対象の見直しが実施され、「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」等が4月1日から「先進医療」から削除されたことに伴い、契約日が来年1月2日以降となる新契約から、保険料率の改定を行う。

[発売日]2021年1月2日(土)

第一生命=http://www.dai-ichi-life.co.jp/


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