保険・ライフ

富国生命とフコクしんらい生命、「先進医療給付金直接支払サービス」の対象医療機関を拡大

2020.10.01 18:21 更新

 富国生命と、フコクしんらい生命は、10月1日から、「先進医療給付金直接支払サービス」の対象医療機関を新たに追加した。これによって、同サービスは、厚生労働省の認可を取得した日本国内で「陽子線治療」「重粒子線治療」を行う23の医療機関すべてで利用することが可能となった。

 取扱条件は、加入の契約に「先進医療特約」が付加されている契約者で、同サービスの対象医療機関において「重粒子線(炭素イオン線)治療」または「陽子線治療」を受療される場合に、直接支払サービスの取扱いが可能となっている。

 なお、同サービスの利用には所定の条件がある。契約の内容などによっては取扱いできない場合があるため、必ず治療実施前に加入の保険会社に問合わせてほしいとのこと。

 同サービスの利用は任意となるので、従来の手続き(先進医療実施後に契約者へ支払い)も可能とのこと。

 加入の保険会社が対象医療機関へ直接支払うのは「先進医療給付金」のみとなる。入院・手術などの治療費については、契約者から医療機関に支払う必要がある。

富国生命=https://www.fukoku-life.co.jp/
フコクしんらい生命=http://www.fukokushinrai.co.jp/


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