食事・レストラン

コープデリ連合会など、「食べて 未来へつなごう 日本の野菜」「食べて 未来へつなごう 日本のくだもの」の取り組みを実施

2022.11.17 19:13 更新

 コープデリ生活協同組合連合会と会員生協(関東信越の6生協)は、持続可能な生産と消費を目指して国内の野菜・くだものの生産を応援する「食べて 未来へつなごう 日本の野菜」「食べて 未来へつなごう 日本のくだもの」の取り組みを11月5日から実施している。コープデリグループの全店舗(コープデリにいがたは店舗がない)で応援キャンペーンを実施するほか、今後コープデリ宅配でも取り組みを進める予定となっている。

 コープデリグループは、これまで「産直コープの里」として、生産者と組合員がつながりともに歩む産直を進めてきた。また2021年8月に策定した「コープデリグループのSDGs重点課題~2030年までの長期目標と中期方針~」の第一の柱として「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直す」ことを掲げている。

 食生活の多様化や新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、飲食店・外食産業・お土産など業務用需要が落ち込み、国内の生産者は年々厳しい状況に置かれている。コープデリグループでは、「未来へつなごう」として生産者支援の取り組みを進めており、これまでの「米」「牛乳・乳製品」に加え、今回「野菜・くだもの」を重点テーマとして設定した。今回の取り組みを通じて、価格訴求や販売促進と合わせ、現在の課題を多くの組合員に知ってもらい、国内生産者のこだわりやコープデリの取り組みなどを紹介する。国産の野菜・くだものを食べる(買う)ことで生産者への支援につなげ、食料自給力の向上を図る考え。

[開始日]11月5日(土)

コープデリ生活協同組合連合会=https://www.coopnet.jp/


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