食事・レストラン

モスバーガー、「とびきりアボカドコロッケ」を期間限定で発売

2022.11.17 11:00 更新

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、11月16日~来年2月上旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)において、「とびきりアボカドコロッケ」を期間限定で発売している。

 「とびきりアボカドコロッケ」は、国産肉(牛・豚合挽き肉)100%使用のハンバーグを使用した“とびきりハンバーグサンド”シリーズの最新作となっている。他の野菜と比べて脂質が多いことから「森のバター」とも呼ばれ、栄養価が高いことでも知られるアボカドをコロッケにし、ハンバーグと一緒にサンドした。コロッケ×ハンバーグで食べ応えのある組み合わせにしつつ、ビタミンや食物繊維をはじめ身体に必要不可欠な栄養素を多く含んだアボカドを使用することで、健康志向な方にもおすすめの商品に仕上げた。

 また、「とびきりアボカドコロッケ」に「枝豆コーンフライ」とドリンクをセットにしたお得なメニュー「いまトクセット」も用意している。なお、今回のキャンペーンから「枝豆コーンフライ」をリニューアルし、1.5倍に増量(加熱前重量比)しした。商品価格はそのままに、ボリュームアップしてさらにお得になったメニューを楽しんでほしい考え。

 “とびきりハンバーグサンド”シリーズは、国産肉(牛・豚合挽き肉)100%使用のハンバーグの商品とのこと。2008年の発売以降、累計約2億食以上(2022年10月末時点)を販売する人気シリーズで、期間限定商品も含め、40種類以上のとびきりハンバーグサンドを販売してきた。2018年にはハンバーグの重量(焼成前)を20%増量し、通常パティの約1.8倍とより食べ応えのある商品になった。

 牛・豚の挽き肉のハンバーグはモスオリジナルの黄金比で、旨み、食感、風味を最大限に追及し、ふっくらとジューシーな肉のおいしさを存分に感じてもらえる。また、使用されている“和風ソース”は、国産丸大豆醤油などを使用した醤油ベースのソースに、アルゼンチン発祥で中南米ではポピュラーなチミチュリソースを参考にしてハーブなどを加えた和洋折衷のソースとなっている。

 醤油の旨味の中にハーブやスパイスの香りの効いたさっぱりとしたソースがハンバーグの旨みや野菜の甘さを引き立てる。

[小売価格]
とびきりアボカドコロッケ:590円
ダブルとびきりアボカドコロッケ:830円
いまトクセット<とびきりアボカドコロッケ・枝豆コーンフライ・セットドリンク>:920円
(すべて税込)
[発売日]11月16日(水)

モスバーガー=https://www.mos.jp/


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