食事・レストラン

ウェスティンホテル東京、「ザ・テラス」で米国グリルブランド「Weber」のグリルを使った特別メニューを期間限定提供

2022.09.12 19:10 更新

 ウェスティンホテル東京は、9月12日から10月31日までの期間、インターナショナルレストラン「ザ・テラス」において、米国グリルブランド「Weber(ウェーバー)」のグリルを使ったダイナミックな本格バーベキューをパティオ席で楽しむ特別メニューを提供する。

 ウェスティンホテル東京では、2021年から、ザ・テラスの緑豊かなパティオ席で、世界中にバーベキュー文化を根付かせたグリルのパイオニアであるWeberのハイクオリティーなグリルを使い、上質な食材をゲスト自身に焼いて楽しんでもらうバーベキューメニューを季節限定で提供している。

 今回のメニューでは、さらに特別な体験をゲストに提供したいという想いのもと、Weber70周年記念チャコールグリルと同社最大級のガスグリルを使用した。グリルを最大限に活かし、スパイスをまぶした大きな塊肉を豪快に焼き上げる本場アメリカのダイナミックなバーベキューの魅力に、上質な食材とその魅力を存分に活かす繊細な技や日本ならではの食材を融合させ、これまでにないクリエイティビティ—あふれる上質なグリル料理を提供する。

 都会にありながら豊かな緑に囲まれたパティオ席を舞台に、新しいバーベキュー体験を通じて、仲間や家族とともに特別な時間を堪能してもらえる。

 「Westin Special BBQ featuring Weber」は、インターナショナルレストラン「ザ・テラス」の緑あふれる優雅なパティオ席で提供する期間限定のスペシャルバーベキュープランとのこと。このプランでは、7月に70周年を迎えたアメリカのトップグリルブランド「Weber」のクラシカルな外観が特徴的なチャコールグリル「70周年アニバーサリーケトル」と、取扱いが珍しいWeber最大級のガスグリル「GENESIS(ジェネシス)」を特別に使用する。Weberグリルアカデミーシェフ 柴田ジョーシュワ・スティーブン寛樹氏によるスパイスをまぶした塊肉を豪快に焼き上げる本場アメリカのダイナミックなバーベキュー料理の数々にインスピレーションを得ながら、ザ・テラスの岡良太料理長が、繊細な焼き加減の調整を加え、さらにオリジナルソースや和の素材を使ったオリジナルスパイスを組み合わせることで、スペシャル感のあるバーベキューメニューが誕生した。

 特に、3kgから7kgの「骨付きリブアイ」や、「トマホーク」、「イベリコ豚」などの迫力ある塊肉をはじめ、杉の板とともにグリルするWeberシェフ・ジョーシュワ氏のスペシャリテにオリジナルソースを添えた「シダープランクサーモン」、贅沢にまぶした香り豊かなスパイスとともに野菜を楽しむ「季節野菜のブロシェット」といったグリル料理は、パティオのグリルでシェフが焼き上げ、豪快に切り分けてサーブする。希望によってゲスト自身がチャコールグリルで焼いてもらうことも可能とのこと。本場アメリカのダイナミックなバーベキューの魅力に日本ならではの繊細さを融合させた、ここでしか味わえない特別なグリル料理を、昼と夜で異なる表情を見せるザ・テラスのパティオ席で堪能できる。

[「Westin Special BBQ featuring Weber」概要]
期間:9月12日(月)~10月31日(月)
時間:ランチ11:30~14:00、土日祝12:00~16:00
   ディナー18:00~21:30、土日祝17:00~21:30
場所:1F インターナショナルレストラン「ザ・テラス」パティオ料金:1名 1万5800円(税・サービス料込)
※平日ランチ・ディナー各1組、土日祝日ランチ2組・ディナー1組4名~15名で利用できる

ウェスティンホテル東京=https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyowi-the-westin-tokyo/


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