食事・レストラン

日本農産工業、SUZU CAFEと「TAMAGO WO ERABOU CAFE」を東京・渋谷に期間限定オープン、卵の違いを楽しめるメニューを提供

2022.09.20 21:01 更新

 日本農産工業は、主力商品である「ヨード卵・光」等の鶏卵商品のプロモーションの一環として、人気カフェレストラン「SUZU CAFE」とコラボレーションした特別カフェ「TAMAGO WO ERABOU CAFE」を9月17日から30日の2週間限定でオープンしている。コラボカフェは、東京・渋谷区内の「SUZU CAFE神宮前店」と「SUZU CAFE神南店」の2店舗で実施する。コラボカフェのオープンに先立ち9月16日に行われた発表会&試食会では、「TAMAGO WO ERABOU CAFE」の概要について説明した他、カフェで提供する全5品の限定メニューが披露された。また、機能性表示食品の新商品「三ツ星たまご」、および9月16日にオープンしたECサイト「そもそもから違うたまごでつくる商店」についても紹介した。

 「当社は、1931年に畜産用配合飼料メーカーとして創業し、1976年に日本初のブランド卵『ヨード卵・光』を発売以降、46年間にわたり、一貫して鶏の食べる飼料にこだわった鶏卵商品を提供してきた。2018年には美しい黄身の『茜美人』を発売、そして今年9月に機能性表示食品『三ツ星たまご』を新発売した」と、日本農産工業の岡本康治社長が挨拶。「日本人は卵が大好きで、一人平均毎日1個、卵を食べており、また生で卵を食べる文化もある。一方で、風味や栄養価の違いはあまり認識されておらず、当社の調査によると、約8割の人が『卵にこだわりはない』と回答していた。そこで今回、卵の“こだわり”にフォーカスし、『卵は選んで購入するもの』というきっかけ作りの場を提供するべく、『TAMAGO WO ERABOU CAFE』を期間限定でオープンする」と、コラボカフェをオープンするに至る経緯を語る。

 「『TAMAGO WO ERABOU CAFE』では、当社のブランド卵『ヨード卵・光』『茜美人』『三ツ星たまご』を使用した、卵の違いを楽しめるメニューを用意している。3種類のブランド卵から選ぶことができ、見た目も味も新感覚の卵かけご飯『たまごをえらぼうTKG』をはじめ、それぞれの卵で仕上がりの違いを実感できる『たまごの違いを楽しむカルボナーラ』や『たまごの違いを楽しむエスニックおかゆ』、『コク3.5倍ヨード卵・光プリンと定番プリンの食べ比べ』、『コク3.5倍ヨード卵・光のパンケーキ』の5つのメニューを展開する」と、コラボカフェで提供する限定メニューを紹介。「コラボカフェは、『SUZU CAFE神宮前店』と『SUZU CAFE神南店』の2店舗で、9月30日まで期間限定で実施する。このコラボカフェでの体験を通じて、卵にも特徴があること、またシチュエーションや好みによって選べるものであることを楽しく知ってもらい、一人でも多くの人が卵にこだわりを持つようになることを期待している」と、コラボカフェをきっかけに、こだわりを持って卵を選ぶ人が増えることを願っていた。

 続いて、 日本農産工業の水越健一郎鶏卵事業部長が、新商品の機能性表示食品「三ツ星たまご」と、ECサイト「そもそもから違うたまごでつくる商店」について紹介した。「『三ツ星たまご』は、日本で初めて3つの機能性を表示する機能性表示食品の鶏卵となっている。DHA・EPAの働きによって、『血中の中性脂肪を下げる』と共に、中高年の人の加齢にともない低下する認知機能の一部である『記憶力の維持』『判断力の維持』にもアプローチする。ブランド卵のラインアップに『三ツ星たまご』を加えることで、消費者の嗜好やライフスタイルに応じて選べる楽しさを提供する」と、3つの機能性を表示する日本初の鶏卵なのだとアピールした。

 「9月16日にオープンした『そもそもから違うたまごでつくる商店』は、当社が展開するブランド卵『ヨード卵・光』を使った商品を扱うECサイトとなる。サイト名は、そもそものエサからこだわった卵を使って作った商品のみを扱い、多くの人に素材の違いを楽しんでもらいたいと思い命名した。まずはフリーズドライのスープやマヨネーズを販売し、初回限定のお試しセットも用意している。11月には、『ヨード卵・光』をたっぷり使ったプリンを発売する予定」と、ECサイトのこだわり商品にも注目してほしいと話していた。

 それでは、「TAMAGO WO ERABOU CAFE」で提供される限定メニューをみてみよう。「たまごをえらぼうTKG」は、日本の国民食といっても過言ではない「卵かけごはん(TKG)」を、見た目も味も変化を遂げたまったく新しいTKGにバージョンアップ。だし卵黄のまぜごはんに、しゃきしゃきねぎとメレンゲ状のふわふわ卵白を重ね、その上に卵黄を乗せた。卵黄は、「ヨード卵・光」「茜美人」「三ツ星たまご」の3種類から選ぶことができる。味の変化が楽しめる3種類のトッピング(ヨード卵・光のマヨネーズ、食べるラー油、バジルソース)を添えて提供する。革新的な進化を遂げたTKGを、ぜひ楽しんでほしいとのこと。

 「たまごの違いを楽しむエスニックおかゆ」は、コク3.5倍の「ヨード卵・光」と、美しい黄身の「茜美人」の卵黄食べ比べを、おかゆと一緒に楽しむことができる。添えられた鶏の胸肉、大葉、パクチー、ナッツとも相性抜群とのこと。味変用のラー油も併せて提供する。

 「たまごの違いを楽しむカルボナーラ」は、クリームパスタに「ヨード卵・光」と「茜美人」の2種類の卵黄をトッピングした。それぞれの卵黄をからめてカルボナーラとして、食べ比べを楽しめる。卵好き、カルボナーラ好きの人には必食の濃厚な仕上がりとなっている。

 「コク3.5倍ヨード卵・光プリンと定番プリンの食べ比べ」は、半分はコク3.5倍のヨード卵・光で作ったプリン、もう半分は「SUZU CAFE」大人気の定番プリンを盛りつけた。2つの違いはたまごだけ。たまごによる味わいの違いを楽しむことができる。

 「コク3.5倍ヨード卵・光のパンケーキ」は、「SUZU CAFE」で大人気のダッチパンケーキのたまごを、コク3.5倍ヨード卵・光に変えた一品。普段と同じレシピなのに通常よりも膨らむパンケーキ(約1.3倍~シェフの感想~)だとか。アイスクリームとメイプルシロップの黄金比で楽しんでほしいという。

[「TAMAGO WO ERABOU CAFE」概要]
カフェ名称 :TAMAGO WO ERABOU CAFE
開催期間:9月17日(土)~9月30日(金)
開催店舗:
(1)「SUZU CAFE神宮前店」(営業時間12:00~21:00)
  東京都渋谷区神宮前5-27-7 アルボーレ神宮前3F
(2)「SUZU CAFE神南店」(営業時間12:00~23:00)
  東京都渋谷区神南1-20-4 VORT渋谷briller 3F
提供メニュー:
 たまごをえらぼうTKG:600円
 たまごの違いを楽しむエスニックおかゆ:1100円
 たまごの違いを楽しむカルボナーラ:1210円
 コク3.5倍ヨード卵・光プリンと定番プリンの食べ比べ:680円
 コク3.5倍ヨード卵・光のパンケーキ:770円
 (すべて税込)

[小売価格]三ツ星たまご:289円(税込)
[発売中]

日本農産工業=https://www.yodoran.com/
そもそもから違うたまごでつくる商店=https://www.store.yodoran.com/


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