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鈴廣蒲鉾本店、素材のおいしさと高たんぱくを追求した「フィッシュプロテインバー」を発売

2022.09.13 17:48 更新

 鈴廣蒲鉾本店(以下、鈴廣)は、素材のおいしさと高たんぱくを追求した「フィッシュプロテインバー」を全国のスーパーマーケット等で9月5日から順次発売した。

 鈴廣は「魚たんぱくで世界を健やかに」というミッションステートメントを掲げている。創業150年余り、脈々と受け継いできたかまぼこづくりの技術を活かし、全く新しいかたちで魚肉の魅力を発信していくことが同社の使命だとしている。

 今回発売する「フィッシュプロテインバー」は、このミッションステートメントを象徴する商品として開発した。高たんぱくとともに追求したのは、何度も食べたくなる“おいしさ”。鈴廣と魚肉たんぱく同盟を結成したプロサッカーの長友佑都選手・長友選手専属シェフの加藤超也氏と共同開発、各国の料理の味をイメージしてつくった。

 商品特徴は、世界のごちそうをイメージし、何度も食べたくなるおいしさを追求した。片手で食べられるスティックタイプなので、軽食や移動中、運動後等に継続して食べやすいサイズとなっている。たんぱく質100kcalあたり11g以上で、牛肉に比べて含まれるタンパク質の割合が多く、脂質が少ないとのこと。魚肉練り製品はアミノ酸スコア100、牛肉や卵に比べ消化されやすいのだという(日本かまぼこ協会HPから)。厳選した天然の白身魚のみを主原料に使用。保存料は使用せず、調味料は天然由来のものを使用している。

 フィッシュプロテインバー「5種のチーズの帆立グラタン風」は、フランスの伝統的な家庭料理“グラタン”風に仕上げた。旨みが強く香り高いチーズが食欲をそそる。5種類のチーズ、パルメザン・ゴーダ・エメンタール・クリームチーズ・チェダーを風味豊かにブレンドした。

 フィッシュプロテインバー「イカとタコのガリシア風」は、スペイン、ガリシア地方の伝統料理“イカとタコのガリシア”をイメージしてつくった。イカとタコは消化をサポートしてくれるタウリンが豊富とのこと。具材の食感とスパイシーな風味のバランスが絶妙にマッチしている。

 フィッシュプロテインバー「金目鯛と鯵のアクアパッツァ風」は、イタリアの伝統料理“アクアパッツア”風に仕上げた。ほっくりとした金目鯛と、うまみの強い鯵をふんだんに使用した。玉ねぎやトマト、赤ピーマンの野菜の旨味と彩り、魚の味わい深さが特徴となっている。

[小売価格]各300円
[発売日]9月5日(月)から順次

鈴廣蒲鉾本店=https://www.kamaboko.com/


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