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ネクストミーツ、「BURGERS TOKYO」にて植物性のコラボバーガー第2弾「NEXTカルビチーズバーガー」を提供

2022.08.02 14:22 更新

 ネクストミーツは、USTUSが運営するバーガーショップ「BURGERS TOKYO」とのコラボレーション1周年を記念して、バーガー1食が飢餓に苦しむ人々への1食の給食支援に繋がる、地球にも人にもやさしい植物性100%(調理器具は動物性食材を調理しているものと共用している)のコラボレーションバーガー第2弾「NEXTカルビチーズバーガー」を、8月1日からBURGERS TOKYOで提供開始した。

 「地球を終わらせない」を理念として掲げ、子どもたちの明るい未来のために代替肉で気候変動問題の解決に取り組むネクストミーツ。子どもたちの飢餓を無くすためにドネーションをクリエイティブにデザインし、持続可能なものにして、豊かな未来を目指すBURGERS TOKYOとビジョンが一致し、昨年8月からコラボレーションを開始した。

 第1弾は、肉の生産によって排出される温室効果ガスの削減にもつながる代替肉の「NEXTハラミ」を使用し、さらに1食が日本国内、海外の飢餓に苦しむ人々への1食の給食支援に繋がる持続支援型の独自の仕組み「1つのバーガー、1つの支援」を取り入れたドネーション付きの次世代バーガーとして誕生した。

 第2弾となる今回は、同社の代表商品である焼肉用代替肉「NEXTカルビ2.0」とタンパク質豊富なブロッコリー、ピクルス、植物性チーズをマッシュアップし、植物性バンズでサンドした、歯応えと肉感を感じる中に酸味を感じる、これまでにない植物性100%のバーガーとなっている。

 「NEXTカルビ2.0」は、食感に大きく影響してくるたんぱく質含有量を増加させ肉の噛みごたえ、食感を追求した。コレステロールフリーかつ一般的な焼肉(牛カルビ)と比べると脂質が約8分の1で栄養価も申し分なく、健康的な食生活を意識している人や、アスリートの人などにも受け入れてもらえる次世代の「お肉」となっている。

 第2弾も単に代替肉を使用したバーガーではなく、さまざまな素材の組み合わせによって歯応えや肉感といった食べた時のインパクトを感じてもらうことができ、お腹いっぱい食べて健康的、さらには社会貢献にも参加できるこだわりのつまったメニューになった。

 BURGERS TOKYOは、ハンバーガー1食につき1食分の給食費30円をNPO、NGO団体を通じて支援している。店内にも支援先投票コーナーを設け、店内飲食の人にむけて、日常の暮らしの中に支援がつながっていく体験を提供している。投票割合に応じてそれぞれの支援先へ支援をしていく予定となっている。

 支援先として、NGO団体ハンガーゼロを通じてケニアの孤児院「シープケアセンター」へ給食支援している。これまで約3万5000食以上実績があるという。

 昨年4月からは、日本国内へも目を向け、「日本の子どもの7人に1人が貧困」という調査があり、新型コロナウィルス感染症の影響によって、ひとり親家庭ではより深刻という状況から、支援を必要としているひとり親家庭へ食の支援を行っていきたいと、バーガー1食につき、1膳のご飯の支援を企画し、NGO法人グッドネーバーズ・ジャパンの取り組み「グッドごはん」を通じて寄付している。これまで約3万食以上実績があるという。

[商品概要]
提供開始日:8月1日(月)
提供場所:BURGERS TOKYO(東京都世田谷区下北沢)
商品名:NEXTカルビチーズバーガー(サイドメニュー付き)
価格:1320円(税込)
※動物性原料は不使用で、100%植物性
※調理器具は動物性食材を調理しているものを共用している

ネクストミーツ=https://www.nextmeats.co.jp/


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