食事・レストラン

イオン、マヨネースなどPB3品目値上げ・価格維持にも注力

2022.06.24 13:23 更新

 イオンは、トップバリュ約5000品目(2021年9月13日から食料品約3000品目、さらに1月1日から日用品など約2000品目を追加した計 約5000品目。生鮮食品、米、惣菜、酒、ギフト、企画品(増量・リニューアル)、衣料品、暮らしの品、一部仕様を変更する商品を除く)のうち、3品目を値上げするが、大半の商品は価格維持に努めていく考え。

 様々な商品の値上げが相次ぐ中、イオンは2021年9月以降食料品・日用品約5000品目の価格を維持するために企業努力を続けてきた。消費者の暮らしに寄り添い、より良い品質・買い得価格で提供し続けることが、同社の使命と考えるからだという。

 そのため、イオンは、7月以降も消費者のくらしを守ることを最優先に考え、引き続き企業努力によって大半の商品の価格維持に努めていく考え。

 なお、食料品・日用品約5000品目のうち、3品目については、原料・エネルギー高騰および急激な円安が重なり、7月4日から値上げ幅を最小限に抑えた価格改定を行う。また、今後もやむを得ず値上げをする場合やリニューアルのため一旦販売を終了する場合は、前もって店頭で発表する。

 イオンは今後も、グループの規模を最大限に活かすことで、価格維持に努めるとともに、新しい、価値ある商品をお届けできるよう取り組んでいく考え。

[改定日]7月4日(月)

イオン=https://www.aeon.info/


このページの先頭へ