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ヤマキ、MSC「海のエコラベル」付き家庭用かつお節商品「匠一番 薩摩産花かつおゴールド」と「一本釣り鰹本枯節」を発売

2022.06.23 13:03 更新

 ヤマキは、SDGs・持続性のある水産原料調達への貢献を目指して、家庭用のかつお節商品として世界初(MSCジャパン調べ)となるMSC「海のエコラベル」付き商品「匠一番 薩摩産花かつおゴールド」と「一本釣り鰹本枯節」を発売する。

 ヤマキは、「鰹節屋・だし屋、ヤマキ。」として日本が世界に誇る「鰹節・だし文化」を世界の国々に広げたい、「鰹節・だし」の美味しさと健康を世界中の人に届けたい、という思いで事業に取り組んでいる。

 その中でヤマキは、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献すべく、「体の健康」「地球の健康」「心の健康」の3つのCSVを定めており、特に「地球の健康」について、持続可能な水産原料調達への貢献を重要テーマと捉えている。そのことから、鰹節製造から最終商品製造を行う工場まで一気通貫でMSC CoC認証を取得したサプライチェーンを、時間をかけて整備してきた。このサプライチェーンを活用し、ヤマキはMSC認証の外食事業向け限定のかつお節商品を、昨年6月に世界で初めて発売。さらに、SDGs・持続性のある水産原料調達への貢献を拡大すべく、今回、家庭用としても世界初のMSC認証のかつお節商品を発売する。

 MSCとはMarine Stewardship Council(海洋管理協議会)の略であり、持続可能な漁業を推進することを目的に、1997年に設立された国際的な非営利団体とのこと。MSCが管理するMSC認証はMSC漁業認証とMSC CoC(Chain of Custody)認証の2種類がある。

 MSC漁業認証は、持続可能で適切に管理されている漁業に対する認証であり、MSC CoC認証は、MSC認証漁業で獲られた認証水産物が、非認証水産物と混入しないように流通・加工で適切に管理されていることを証明するものとなっている。

 「匠一番 薩摩産花かつおゴールド」の原料は一本釣りかつおを使用した、薩摩製造の荒節。強火の燻乾方法によって色つやと香りが良い・かつお節となっている。

 「一本釣り鰹本枯節」は、原料は一本釣りかつおを使用した、国内製造の本枯節。本枯節の上品でまろやかな風味のかつお節となっている。

[小売価格]
匠一番 薩摩産花かつおゴールド:281円
一本釣り鰹本枯節 1セット単位(3袋入):1620円(送料込)
(すべて税込)
[発売日]
匠一番 薩摩産花かつおゴールド:10月中旬
一本釣り鰹本枯節 1セット単位(3袋入):ヤマキWebサイトで案内予定

ヤマキ=https://www.yamaki.co.jp/


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