食事・レストラン

乃が美HD、"おこげの香ばしい旨み"と"吸い付くもっちり食感"の「生」食パン「黒山乃が美」を発売

2022.06.24 16:59 更新

 高級「生」食パン専門店「乃が美」(以下、乃が美)は、新ラインとして、「生」食パン「黒山乃が美」を7月1日から順次販売する。

 乃が美は、子どもから年配の人まで、耳までおいしく食べられる「究極の食パン」を追求し、「主食」として毎日食べても飽きない食パンを通じた「食文化の創造」の実現を目指している。現在販売中の「生」食パンでは、食パンにおいてタブーとされる「腰折れ」ギリギリの柔らかさに挑戦し、“耳まで美味しい”「生」食パンを生み出し、食パン業界に革命を起こした。

 そんな乃が美の次なる挑戦は、様々なシーンに合わせて消費者が楽しむことができ、新たな食卓の可能性を広げるような、革新的な「生」食パンの開発だった。

 職人たちが9年前の創業期から構想を練り続けてたどり着いたのは、もっちりとした中の生地がおこげで覆われた、革新的な味わいのある食パンだった。食パンのもう一つのタブーとされる「焦がし」にあえて挑み、高難度の独自製法によって、これまでにない新感覚の「生」食パン「黒山乃が美」が誕生した。

 世の中には「おこげ」を活かした様々なグルメがあるが、食パンにおいてはほとんど存在しなかった。そこで、乃が美の職人たちの技術力を結集させ、美味しく味わえるギリギリまで焼き加減をコントロールし、“意図した旨みある焦がし”を目指した、独自の「おこげ製法」を開発したという。そのおこげの旨みを、最も楽しみやすい形状である山型食パンで表現した。

 「黒山乃が美」の特徴は、口に含んだ瞬間、最初に感じるのは、美味しく丁寧に焼き上げられた山部分の「香ばしさ」だとか。次に、中の生地まで口に含むと、もっちりとした、小麦本来の「やさしい甘み」が広がる。そして、食べ終わりには、ほのかな甘みのあるもっちりした生地が、旨みのある焦がしと一体となって、奥深いコクと余韻に繋がる。

 その日の気温や室温、湿度に合わせ、生地に練り込む水の温度や、発酵時間などを調整しているとのこと。さらに、おこげ製法による上火、下火の微細な温度調整を繰り返す事によって、生地の中の旨みのある水分が密閉され、吸い付くようなもっちりとした食感に仕上がった。

 「黒山乃が美」は、もちろん「生」のまま手でちぎって、美味しく食べられる。さらに、食べ合わせとして、甘いジャムなどだけでなく、塩味や酸味のある食材とも相性がとても良い味わいだとか。おこげの香ばしさとコクが、酸味引き立てる。

[小売価格]
レギュラー(2斤):972円
ハーフ(1斤):486円
(すべて税込)
[発売日]7月1日(金)から順次

乃が美=https://nogaminopan.com/


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