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ANAインターコンチネンタルホテル東京、夏季メニュー「香鶏と夏野菜の冷やしそば 翡翠ソース」など期間限定で提供

2022.06.21 17:49 更新

 ANAインターコンチネンタルホテル東京は、中国料理「花梨」(3FL.)において、ホテル開業以来36年間変わらぬ味を守り続けている夏季の人気メニュー「冷やしそば」と「冷やし担々麺」、そして新メニューとして加えた「香鶏と夏野菜の冷やしそば 翡翠ソース」の計3種類を揃え、9月25日まで提供する。

 代表的な「冷やしそば」は、豊富な具の種類と伝統の「特製胡麻ダレ」と「醤油ダレ」の味わいが魅力の逸品となっている。タラバ蟹、才巻海老、鶏肉、チャーシュー、錦糸玉子、クラゲ、ミニトマト、オクラ、つるむらさき、きゅうり、芽ネギ、らっきょう、胡麻など、それぞれ丁寧に下ごしらえした13種類もの具材が、麺が見えないほどに盛られている。タレは好みで「特製胡麻ダレ」と「醤油ダレ」の2種類から選べる。「特製胡麻ダレ」は胡麻のコクと円みのある甘酢の風味が絶妙にマッチした独自の味わいが楽しめ、「醤油ダレ」は生姜やレモンのさわやかな風味とキレのある酸味が食欲をそそる。この2種のタレによって異なるおいしさを味わえることも人気の秘密となっている。

 「冷やし担々麺」は、豆乳のまろやかなコクにピリっとした辛味がアクセントに効いている。四川豆板醤の辛味に胡麻のコク、酢の酸味が豆乳によってバランス良くまとめられている。具はザーサイ、干海老とともに味噌で炒めた豚挽き肉を中心に、素揚げしたナスとパプリカ、シャキっとゆで上げて下味を付けたつるむらさき、そして、トマト、カボチャ種、クコの実、ナッツ類、芽ネギを載せて仕上げた、具沢山でスタミナ満点の逸品となっている。

 そして、今年もう一品加わった「香鶏と夏野菜の冷やしそば 翡翠ソース」は、暑い季節にぴったりな蒸し香鶏と錦糸玉子に、クラゲと細切りしたきゅうり・レタス・ビーツ・白ネギなどの具材のシャキシャキ感が加わり、練り胡麻と抹茶を合わせて青唐辛子を少々加えた酸味のある特製ダレが特徴とのこと。温かい旬の野菜のセイロ蒸しとともに楽しめる。

 中国料理「花梨」が夏季に自信をもって提供する3種の冷やし麺の究極の味わいは、麺のゆで加減と冷やし方、水切りで決まる。今年の夏も「花梨」の絶品冷やし麺を堪能してほしい考え。

[「冷やしそば」・「冷やし担々麺」・「香鶏と夏野菜の冷やしそば」 概要]
提供期間:5月12日(木)~9月25日(日)
店舗名称:中国料理「花梨」 3FL.
提供時間:昼 火~金 11:30~14:30(14:00L.O.)
     土日祝 11:30~15:00(14:30L.O.)
     夜 17:00~21:00(20:00L.O.)
※但し、7月18日(月・祝)は昼の営業のみ
定休日:月曜日
※上記の提供時間および定休日は変更になる可能性がある
価格:
 冷やしそば 3356円
 冷やし担々麺 3356円
 香鶏と夏野菜の冷やしそば 翡翠ソース 3605円
(税・サービス料を含む)

ANAインターコンチネンタルホテル東京=https://anaintercontinental-tokyo.jp/


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