食事・レストラン

天下一品、50周年特別企画「超こってり」を1日先着5名・期間限定で再販売

2022.06.20 16:46 更新

 京都北白川発祥、鶏がらや野菜なども用いたこってりスープが人気の中華そば専門チェーン店「天下一品」(グループ累計231店舗を展開中(6月10日時点での店舗数))は、7月1日~7月31日までの1ヵ月間の期間限定で、“こってり”の頂点を超えた一品、その名も「超こってり」を再び販売する。

 2月、第1弾「超こってり」を販売開始した初日。早朝から消費者が並ぶ様子が、全国の天下一品各店舗で見られた。稀少な一杯を求める人は後を絶たず、幻とまいわれた「超こってり」。「食べたかった」、「もう一度食べたい」。そんな消費者の声によって、第二弾が実現した。

 「超こってり」は全国の天下一品店舗において、7月1日~7月31日の1ヵ月間、1日限定先着5名のみの限定商品となっている。予約はできないという。また、天下一品総本店は、取扱いがないとのこと。

 「超こってり」のスープには、鶏がらを贅沢に使用。時間と手間を惜しまず、じっくりじっくりと煮込み、“こってり”を「超こってり」へ育てる。スープの仕上げには刻み玉ねぎをプラスし、さらに煮込んで旨味を引き出す。高い濃度とコクのあるスープは、玉ねぎの甘みが加わることで、口当たりは「超こってり」ながらも、後味は驚くほどすっきりとしている。

 驚くほど高い濃度のスープは、麺によく絡む。通常の麺の長さだと、ラーメンの醍醐味「すする」ことが出来ないほど。麺の長さを通常の半分にすることで、麺と一緒にスープを“食べる”ことができる。また、スープの美味しさを存分に楽しんでもらうため、トッピングはねぎのみとした。

 黄金色の「超こってり」のスープをさらに引き立たせるため、漆黒の専用どんぶりで提供。一杯食べ終わるころには、スープはほぼ残っておらず、見えてくるのはお馴染みの「明日もお待ちしてます。」のメッセージと「No kotteri, no life.」のメッセージ。縁にデザインされた黄金に輝く龍は、京都・桜凛堂の一筆龍絵師・手島啓輔氏が天下一品のために描いたもの。一筆龍とは、龍の胴体部分を一筆で描き「ひとつなぎで途切れない」ことから「人を繋ぐ」「ご縁が途切れない」と縁起が良いとされている。

[小売価格]1300円(税込)~ ※地域によって価格が異なる
[発売日]7月1日(金)

天下一品=https://www.tenkaippin.co.jp/


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