食事・レストラン

くら寿司、店内エンターテイメントアトラクションを導入したグローバル旗艦店「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」をオープン

2022.04.01 12:01 更新

 回転寿司チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司は、3月31日に、世界最大の回転寿司店となるグローバル旗艦店「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」をオープンした。同店舗は、グローバル旗艦店4号店となる。

 アフターコロナの経済活動再開に向け、各社がテイクアウトやデリバリーを強化し、飲食業界の競争は激化しているとのこと。一方で、様々な消費者調査によると、「外食」がコロナ収束後にしたいことの上位にランクインしていたり、「非日常感やレジャー性を楽しむこと」を期待するなど、外食に対する価値観が変化している。

 そこで、同社の得意領域である店内飲食強化に向けた新たな戦略として、大手外食チェーン最高峰“店内エンターテイメントアトラクション”を導入した新店舗のグローバル旗艦店「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」をオープンする。

 同社は創業以来、外食企業として、「美味しい」「リーズナブルな価格」に加えて、「記憶に残る楽しさ(エンターテイメント)」を追求している。1987年にはE型レーン(直線型ベルト)、2000年から「ビッくらポン!」を導入してきた他、2020年1月オープンのグローバル旗艦店1号店「くら寿司 浅草 ROX店」には、射的や輪投げを楽しめる「縁日スペース」を導入するなど、回転寿司を「食のアミューズメントパーク」にすることを目指してきた。

 今回オープンするグローバル旗艦店「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」には、大手外食チェーン最高峰“店内エンターテイメントアトラクション”として、「ビッくらポン!DX」・「デジタル射的「ビッくらギョ!」」を初導入する。「ビッくらポン!」と「射的」がデジタル化し、フロアに設置された専用機器で楽しめる。同店舗でしか味わえない、記憶に残る新たな店舗体験を提供する。

 また、同社としては極めて珍しい2階建ての店舗になっており、店舗面積が834m2と、世界最大の広さ(2022年3月末時点)を誇る回転寿司店となる。内装は、日本を代表するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュースした。様々な色に光る「カラフル提灯ウォール」や、「巨大浮世絵」から「ロゴウォール」まで、フォトスポットが満載のデザインとなっている。さらに、入店から退店まで店員と対面せずに、消費者へのサービス提供が可能となる、「非接触型サービス」を標準装備している。席は、感染症対策も兼ねた暖簾付きの半個室や、カウンター席など、様々な消費者のニーズと食事スタイルに対応が可能となっている。

 さらに、オープン記念として、青空をイメージした「sorairo ソフト」や、「sorairo ミックスソフト」を同店舗限定で販売する。ぜひ、こちらも楽しんでほしいという。

[店舗概要]
店舗名:くら寿司 スカイツリー押上駅前店
所在地:東京都墨田区1-8-23 1~2階
営業時間:11:00~23:00 ※ラストオーダー22:30
電話:1階/03-6658-8170(持帰りの注文も受付)
   2階/03-6658-8270(持帰りの注文も受付)
駐車場:専用駐車場なし
座席数:277席(ボックス47席、カウンター33席)
平米数:834m2
オープン日:3月31日(木)

くら寿司=https://www.kurasushi.co.jp


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