食事・レストラン

アルペン、アルペンアウトドアーズ・アルペンマウンテンズ各店舗において食品の取り扱いを強化

2022.03.28 16:08 更新

 スポーツ用品販売のアルペンは、全国のアルペンアウトドアーズ・アルペンマウンテンズ各店舗において、食品の取り扱いを強化し、レシピ開発・提案や各種イベントの実施など、「食」に関するコンテンツを強化する。

 同社は2018年から体験型アウトドア専門店“アルペンアウトドアーズ”、“アルペンマウンテンズ”(以下、アルペンアウトドアーズ)を展開しており、アウトドアを単なるブームではなく、文化にすることを掲げ、アウトドアを基軸とした新しい価値を提案している。これまで各店舗においては、その圧倒的なアウトドア用品の品揃えや経験豊かなスタッフの接客に好評を得てきたという。また、「食」の分野においては、これまで様々な企業とのコラボレーションを実施しており、エバラ食品工業との焼肉のたれや、壱番屋とキャンプ用レトルトカレーを展開し、多くの消費者に喜んでもらったという。

 同社では、キャンプやアウトドアシーンにおける「食」は、非常に重要なコンテンツと捉えており、美味しい食品や、多彩なレシピはキャンプ・アウトドアシーンをより楽しく、ワクワクさせるものと考えている。こうした「食」に関する楽しさやワクワクをより多くの消費者に届けたいという想いから、今回、アルペンアウトドアーズ各店舗において、「食」にとことんこだわり、キャンプ飯の強化を図る考え。

 アルペンアウトドアーズ各店舗では、缶詰やカレー、パスタ、スープ、スパイス、デザート、コーヒー等の食品を、3月25日から既存の商品数の約3倍に拡大した。最も多い商品数を取り扱う店舗では、オリジナル商品も含め、最大220品目1万点以上を用意。これによって、消費者は、キャンプ・アウトドア用品のご購入のついでに、様々な食品を購入できるようになる。また、日本最大級のキャンプ飯レシピサイト「ソトレシピ」と協業。これまで様々なキャンプ・アウトドアシーンでレシピや料理イベントを実施してきた「ソトレシピ」と、売場に展開する食品を選定することで、より消費者のニーズに合わせた売場を展開する。さらに、アルペンアウトドアーズと「ソトレシピ」、そして様々な食品メーカーとコラボレーションを実施し、レシピの開発・提案、コラボレーションアイテムや限定アイテム等を展開していく予定となっている。

 お湯さえあれば、いつでもどこでもカレーが食べられる「日清カレーメシ」とのコラボレーション企画を、全国のアルペンアウトドアーズ店頭で4月6日~5月9日の期間で展開予定となっている。テーマは「外でカレーメシ」。米・ルゥ・具材が全て入っているから、キャンプ飯の材料にぴったりだとか。店頭では、ソトレシピが考案した「フォンデュウインナー焼きカレーメシ」などのカレーメシのキャンプ飯レシピを紹介する。

 「オリジナル商品第一弾 カレーハウスCoco壱番屋 マイキャンプカレー」は、開発に試行錯誤を重ね、たまねぎやニンジン、トマトなどの野菜の旨味を溶け込ませ、かつココイチオリジナル配合のスパイスを加えることで、具材の味を引き立てながらコクと深みのあるバランスのよい「レトルトカレー」となっている。消費者から要望の多かった子どもでも食べれる「辛くないカレー」(甘口)も発売予定となっている。

 「オリジナル商品第二弾 エバラ黄金の味&横濱舶来亭」は、焼肉だけでなく、ローストビーフやグリルチキンなどアウトドアでも肉料理が手軽に楽しめる万能なたれと、カレーライスだけでなくスープカレーやカレーうどんなど様々な料理の味付けにも便利な溶けやすいフレーク状のカレールウをキャンプで使いやすい少量・小分けパッケージにした。

 ソトレシピが開発した、アウトドア専用万能液体調味料「ソトレシピアウトドアソース『ガリオニ』」を、3月25日から、全国のアルペンアウトドアーズ18店舗において、先行販売する。店頭で購入できるのは、アルペンアウトドアーズだけとなる。

[小売価格]
ソトレシピアウトドアソース「ガリオニ」:699円(税込)
[発売日]3月25日(金)

アルペン=https://store.alpen-group.jp/


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