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ファミリーマート、「ファミマ春のおむすび祭り」を開催、吉田鋼太郎さん・八木莉可子さんに加え新イメージキャラクターに生田斗真さんが就任

2022.03.01 17:58 更新

 ファミリーマートは、2月28日に「ファミマ春のおむすび祭り」に関する発表会を開催した。発表会では、ファミリーマートの新たな顔となる生田斗真さん、昨年度から引き続き活躍している、吉田鋼太郎さん、八木莉可子さんをゲストに迎え、新商品の「おむすび」や新TV-CMに関するトークショーを行った。

 「今年度の最初のプロジェクトは『春のおむすび祭り』を展開する。年度の始まりにあたり、当社はファミマルの中でも特に重要なアイテムである『おむすび』を取り上げて取り組みをスタートする」とファミリーマートの細見研介社長が挨拶。「今年度も“おいしい、うれしい、あんしん”な商品を提供するとともに、家族で楽しんでもらえる店づくりを進化させていく」と抱負を語る。「時代の激しい変化をチャンスと捉え、たゆまぬイノベーションを続け、加盟店の人々と一丸となり“あなたと、コンビに、ファミリーマート”のコーポレートメッセージのもと、今年度も引き続き、地域に寄り添い、消費者一人ひとりに、家族のように、利便性が高く親しみあるコンビニエンスストアを実現することを目指していく」と意気込んだ。

 続いて、同 エグゼクティブ・ディレクターの足立光CMOが、今年度のマーケティング戦略や第1弾キャンペーンのカテゴリである「おむすび」に対するファミリーマートのこだわり、「春のおむすび祭り」キャンペーンについて説明した。「当社では、昨年5つのキーワード“もっと美味しく”、“たのしいおトク”、“『あなた』のうれしい”、“食の安全・安心、地球にもやさしい”、“わくわく働けるお店”を設定し、そのキーワードの方向性に沿ったさまざまな取り組み・発信を、40周年ということで、『40のいいこと?!』として、実施してきた」と、40周年の取り組みについて改めて紹介。「40周年は、ある意味一つの区切りとしながらも、コンビニ業界では、『チャレンジャー』である当社は、今年も攻めの姿勢は崩さない。いろんな『気になる』を通じて、人々の日常に笑顔を届けたいと考えている」と、今年も昨年以上に消費者を喜ばせたいと訴える。「今年は昨年から掲げた、5つのキーワード方向性を踏襲しながら、さらに大きく、強力なニュースを、たくさん、発信していく」と、様々な取り組みを予定していると説明した。

 「今回、当社およびコンビニを代表する食べ物であるおむすびで、日本が抱えるお米の課題を少しでも解決。そして人と人との結びつきを少しでも促して日本を元気にしたい」と同社の今期第1弾のキャンペーンとして、「春のおむすび祭り」を実施するとのこと。「このキャンペーンを通して、『おむすびといえば、ファミリーマート』というイメージをさらに高めていきたい」とキャンペーンを盛り上げていくとアピールした。

 そして、新TV-CMが披露された後、TV-CMに出演する俳優の生田斗真さん、吉田鋼太郎さん、八木莉可子さんが登場した。生田さんは、この春からファミリーマートのイメージキャラクターに就任したことを受け「昔から馴染みのあるファミリーマートのキャラクターに就任して感慨深いのと、まだ慣れていないのか不思議な気持ち。CMを見てもまだ不思議な感じだが、徐々に慣れていきたい」とイメージキャラクターに就任した感想を語る。

 CM撮影時のエピソードとして、吉田さんは、「生田さんが入って現場がとても明るくなった。勘もいいし、明るくて、優しくて、みんなをリードしてくれる“お兄ちゃん”っていう感じだった。八木さんも最初の撮影に比べてすごく自然体で、表現も豊か。みんな息ぴったりで撮影できた」と撮影現場の雰囲気を語ってくれた。八木さんも、「私はCM撮影のたびに吉田さんはすごいと思いながら、いろいろ研究させてもらっている。生田さんは本当に明るくて、お兄ちゃん的存在で引っ張ってもらった。最初は緊張していたが、“このシャツ、よく見るとお米の柄なんだ”といって、気さくに話しかけてくれたりして、打ち解けられた」と、共演した二人にいろいろ助けられたと述べていた。生田さんは、「三人で声を揃えるところがあったのだが、演出家でもある吉田さんが率先してやってくれて、先輩が優しくしてくれるからこそみんなが自由にいられる雰囲気を作ってくれて、本当に助かった」と、撮影現場もTV-CMのように和気あいあいとした雰囲気だったと語っていた。

 ファミリーマートにちなんで、家族の思い出「ファミリーエピソード」を聞いたところ、生田さんは「学生時代、学校が終わってみんなで寄り道するときにいつもファミリーマートに吸い寄せられるかのように、寄っていた。ずっと馴染みのある、そばにいるというのがすごいなと思った」とコメント。吉田さんは、「もうすぐ1歳になる娘がいるのだが、少しずつしゃべれるようになって、最近やっとパパといってくれるようになった。ただしパパのあとに“プ”をつけて“パパプ”という。仕事から帰ってきたら“パパプといって”と娘にお願いしている毎日」と、子どもとのエピソードを披露してくれた。八木さんは、「家族でドライブするときに、小腹が空いた時にファミリーマートに寄って、おむすびやお菓子とかを買って、食べながら目的地に向かうのが楽しかった」とコメントした。

 この後、3人それぞれの「推しのおむすび」をプレゼンテーションしてもらった。八木さんは、「ごちむすび炙りたらこ」、生田さんは「SPAMむすび」、吉田さんは「ごちむすびイベリコ豚」を紹介した。八木さんは「ごちむすびという名前だけで豪華な気分になる。私はおむすびの具材の中ではたらこが好き。このおむすびはちょっと炙った、たらこの半生加減が絶妙。見た目も名前も味も贅沢なところが推しポイント」とアピールした。

 吉田さんは「イベリコ豚の中でも、ベジョータという最高ランクの豚を使った、貴重なおむすび。脂があまくて美味しい。3種類の醤油で煮ており、とても奥深い味になっている」とリッチなおむすびだと訴えた。

 生田さんは「SPAMむすびは元気になるし、気合いが入る。SPAMの濃厚さ、コクの強さに甘辛い照り焼きソースの相性が絶妙なおむすびとなっている。おうちに持って帰りレンジで温めるのもオススメ」と目尻を下げながら嬉しそうに説明してくれた。

 生田さん、吉田さん、八木さんが選んだ「推しのおむすび」を試食してもらった。八木さんは「まずごはんのお米一粒一粒がしっかりしていて美味しいし、たらこの半生具合が固すぎず、香ばしくてたまらなく美味しい」と笑顔を見せる。吉田さんは、おむすびを半分に割って「具がぎっしり詰まっている」とアピール。「日本人の大好きな甘じょっぱい味で醤油のコクもすばらしい。豚の脂のくどさもなく、コクがあるのにさっぱりして美味しい」と絶賛していた。生田さんは「SPAMむすびの大きくて、手に持った感じが大好き。濃厚で気合い入る。コクもボリュームも最高」と、おむすびを頬張りながら美味しさを伝えてくれた。

 最後に吉田さんは、「生田斗真さんが新しくファミリーマートのキャラクターに参加して、華やかに明るくパワーアップしたCMは本当に楽しいものになっている。ぜひ観てほしい」と、TV-CMをチェックしてほしいと話していた。八木さんは、「ぜひみんなもファミリーマートのおむすびを食べて、お腹だけでなく心も満たされてほしい」と、お腹も心も喜ぶおむすびだとアピールした。生田さんは、「ファミリーマートと同じように、僕自身もみなさんにとって身近な存在になりたいと思っている」と、イメージキャラクターとしての決意を話していた。

 「SPAMむすび てりやきたまご」は、濃厚でコクのあるてりやきソースとゆで卵をスライスしてはさんだ、甘辛いてりやきソースがスパムと相性抜群のボリューミーなおむすびとなっている。

 「ごちむすび イベリコ豚」は、スペイン産イベリコ豚の最高ランク“ベジョータ”を使用した。どんぐりを食べて育った脂の旨味・甘みが特徴のイベリコ豚を3種の醤油を使用したタレで漬け込んで、焼き上げた。

 「ごちむすび 炙りたらこ」は、皮目の表面を香ばしく炙り、半生仕立てにしたたらこをカットして具材にした風味豊かなおむすびなのだという。

[小売価格]
SPAMむすび てりやきたまご:248円
ごちむすび イベリコ豚:198円
ごちむすび 炙りたらこ:198円
(すべて税込)
[発売日]3月8日(火)

ファミリーマート=https://www.family.co.jp/


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