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マルコメ「糀甘酒」とシロカの電気圧力鍋「おうちシェフPRO」を使った「素材丸ごと甘酒煮 オンライン体験イベント」を開催

2022.01.14 19:00 更新

 マルコメ「糀甘酒」と、家電メーカーのシロカの電気圧力鍋「おうちシェフPRO」を使ったコラボイベント「素材丸ごと甘酒煮 オンライン体験イベント」を1月13日に開催した。イベントでは、フードコーディネーターのあまこようこ氏を講師に迎え、電気圧力鍋「おうちシェフPRO」を使った甘酒煮のレシピを紹介した。

 甘酒煮とは、飲む点滴と称されるほど栄養が豊富で、糀由来のまろやかな甘みを感じられる「糀甘酒」で煮る砂糖を使わない調理方法。糀甘酒を使えば、少ない調味料で味が決まるという。手軽なのに栄養たっぷりのため、寒い冬にもおすすめだとか。今回のイベントでは、素材を丸ごと使い切る甘酒煮のレシピを、フードコーディネーター・料理研究家 あまこようこ氏が紹介した。

 まず、電気圧力鍋「おうちシェフPRO」について、シロカのひばりの氏が紹介した。「『おうちシェフPRO』は、独自技術でさらにおいしく、さらに時短調理が可能となった。また、賢い予約プログラムも搭載。1台10役の調理方法が可能で、83のオートメニューを搭載している」と、特長について説明する。「『おうちシェフPRO』では、圧力を一定制御できる。これがおいしさを引き出すポイントになっている」と、圧力を一定に保つことができるのだと解説する。

 「また高圧力であるほど、やわらかさもアップする」と、従来モデルに比べて4.5倍もやわらかさがアップしたのだとか。「一定圧力制御によって、味の染み込みもアップしている」と、染み込みも約1.8倍アップしたという。「一定圧力制御によって栄養素の残存率がアップした」と、残存率は約10倍アップしたと強調していた。「賢い予約プログラムによって、ほったらかし調理も可能となっている」とのこと。「毎日のごはんからおもてなし料理まで、1台10役の調理方法も備えている」と、様々な調理が可能な電気圧力鍋になっていると紹介した。

 次に、マルコメの多和氏が「糀甘酒」と「砂糖代わりの発酵甘味料 甘こうじ」について説明した。「『糀甘酒』は、従来の麹甘酒と比較して米糀の量が1.2倍になった」とのこと。「糀の粒入りで、より糀の甘みを味わえる仕上がりとなっている」と、甘みがより感じられるようになったという。「常温で長期保存が可能となっている」と、冷蔵庫のスペースを占有してしまわないので、ストックしやすい商品なのだと教えてくれた。

 「『砂糖代わりの発酵甘味料 甘こうじ』は、砂糖代わりの発酵甘味料で、粒入りの自然な甘みとなっている」と、砂糖の代替え品として活用できるとのこと。「常温で長期保存が可能となっている」と、扱いやすい商品なのだと教えてくれた。

 そして、あまこようこ氏が、電気圧力鍋「おうちシェフPRO」と「糀甘酒」を使った甘酒煮レシピを紹介した。「まるごと玉ねぎのクリーム甘酒煮」は、包丁いらずの簡単メニューとのこと。

 「玉ねぎの皮を剥いて、カマンベールチーズ、ベーコンをそのまま鍋に入れて、水と糀甘酒を注ぎ、オートボタンを押すだけで完成する」と、玉ねぎやベーコンも箸で切り分けられるほどの柔らかい甘酒煮が出来上がった。

 「まるごとトマトと鶏肉の甘酒煮」では、「トマトのへたを取って、水、鶏もも肉、ひよこ豆を入れる。ひよこ豆は水で一度戻したものを使用する」と、素材をそのまま鍋に入れるだけで完成。「塩で味を整えて、パセリをふればできあがる」と、電気圧力鍋を使えば、簡単に甘酒煮を調理することができると教えてくれた。

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マルコメ=https://www.marukome.co.jp/
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