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モスバーガー、和風バーガー「とり竜田バーガー」と「まぜるシェイク ピスタチオ」を期間限定発売、元AKB48グループ市川美織さんが舌鼓

2022.01.19 19:59 更新

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、1月27日~3月下旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)において、「とり竜田(たつた)バーガー」と「まぜるシェイク ピスタチオ」を期間限定で発売する。同時に、定番商品「チキンバーガー」もリニューアル発売する。1月18日に行われた新商品発表会では、今回で最終章を迎える“MOS JAPAN PRIDE”キャンペーンに関する施策について発表した他、キャンペーン商品である「とり竜田(たつた)バーガー」と「まぜるシェイク ピスタチオ」の製品特長などについて説明した。

 「当社は、日本で生まれ、日本で育ってきたハンバーガーチェーンであるモスバーガーを展開。2019年から展開する“MOS JAPAN PRIDE”キャンペーンは、そんなモスにしかできない、モスだからこそできるオリジナリティのある商品を展開するシリーズとなっている」と、モスフードサービス マーケティング本部長の安藤芳徳上席執行役員が挨拶。「今回は、さらなる“日本らしさ”を追求するため、“和食”の要素を取り入れ、日本の食文化である“口内調味”に注目したモスにしかできない、新しい『日本のハンバーガー』を開発した」と、今回が最終章となるキャンペーンでは、和食を全面に打ち出した商品を販売すると意気込む。「キャンペーンテーマは“Friendly(繋ぐ)”とした。子どもから大人まで幅広い層に受け入れてもらい、家族みんなで味わってもらえる商品ラインアップとなっている」と、日本の食文化を活かしたチキン系創作バーガーや、オーロラソースが引き立つモスの定番チキンバーガー、ピスタチオの美味しさを引き出したまぜるシェイクを新たに展開すると訴える。「近年鶏肉需要は急速に高まり、豚肉を上回る消費量となっている。そんな鶏肉を竜田揚げにした『和風旨だれ とり竜田バーガー』を期間限定で発売する」と、需要が高まる鶏肉を和風仕立てにしたハンバーガーで日本らしさを表現したメニューになっていると力説した。

 同 マーケティング本部 第一商品開発グループの永野志津夫グループリーダーが、キャンペーン商品について説明した。

 「『まぜるシェイクピスタチオ』は、昨年から人気のナッツをテーマに、モスのシェイクと相性の良い、ナッツの女王とも呼ばれるピスタチオを使用した。ピスタチオの美味しさを最大限引き出すため、ローストしたピスタチオを使用し、香ばしさをストレートに感じられるようにした。宮古島の雪塩を隠し味に入れ、味をひきしめている」と、ナッツの女王ピスタチオをモス流シェイクにしたという。「セットメニューのドリンクとしても選択可能となっている」と、ハンバーガーと共に楽しんでほしいと述べていた。

 「『チキンバーガー』は、発売から30年以上が経つロングセラー商品。国産の鶏むね肉のチキンフライと、たっぷりの千切りキャベツを使用した。今回、パプリカ、タマネギ、スイートレリッシュをカットして入れた、野菜の旨みが詰まったオリジナルのオーロラソースを開発した。サクサクのチキンフライとシャキシャキキャベツ、オリジナルのオーロラソースは相性抜群となっている」と、オリジナルのオーロラソースをリニューアルして販売すると語っていた。

 「『とり竜田バーガー』は、日本人が好きな鶏肉を使用し、国産鶏肉のとり竜田ポーションを開発した。鶏肉に鶏皮を加えることで、クリスピーな衣の食感と鶏のジューシーさが味わえるように設計している」と、こだわりの国産鶏肉を使用しているとのこと。「和風旨だれソースは、醤油ベースに甘みと酸味を加え、バランスが良くわかりやすい味にした。甘味として長ねぎ、酸味としてレモン、ゆずを追加。香りが食欲をそそる、日本人が好きな味に仕上げている」と、和風仕立てのソースがポイントだと説明する。「店内でカットした、手切りのレモンを別添えでトッピングした。揚げ物と相性のいいさっぱりした酸味のあるレモンを好みで楽しめる」と、日本の食文化を活かした味付けとモスらしいこだわりで、家族みんなで味わってもらえる絶品バーガーになっているとアピールした。

 そして、今回のキャンペーンでモスでは、“なにがなんでもレモン推し宣言”するとのこと。そこで、スペシャルゲストとして、元AKB48グループで、現在は広島レモン大使を務める市川美織さんを迎えて、レモンに関するトークを展開した他、「とり竜田バーガー」を試食してもらった。「レモンは、美容によく、リラックス効果も期待できる栄養満点の果実。見た目も可愛くて、これになりたいと思って生きてきた」と、レモン愛について語る市川さん。「広島レモン大使を8年も努めている。その縁もあり、今年初めてのレモンの仕事がモスバーガーのイベントでとても嬉しい」と、レモン好きが高じて、様々な仕事ができることに感謝していた。「国産レモンの旬は冬で、12月下旬から3月頃までが収穫期となる」と、レモンについてレクチャー。「レモンには、クエン酸が豊富に含まれているので、疲れた時などに補給してほしい」と、疲労回復効果が期待できるクエン酸が豊富であると教えてくれた。「また、ビタミンCも豊富。ビタミンは流れてしまいやすいので、常に補給するようにしてほしい」と、レモンを摂取することで、不足しがちなビタミンCを補給してほしいとアドバイスしていた。

 この後、「とり竜田バーガー」を試食。手切りのレモンをとり竜田に搾りかけて一口頬張ると、「美味しい。レモンを搾ることで、香りも味も爽やかになる。とり竜田との相性も抜群で、本当にさっぱりと食べることができる」と、大絶賛していた。

[小売価格]
とり竜田バーガー:390円
チキンバーガー:290円
まぜるシェイク ピスタチオ:Sサイズ310円/Mサイズ380円
(すべて税込)
[発売日]1月27日(木)

モスバーガー=https://www.mos.jp/


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