食事・レストラン

小田急電鉄、小田原でおでんや海鮮浜焼き・神奈川県産日本酒などを満喫できるイベントを実施

2021.12.22 13:08 更新

 小田急電鉄は、地域の有志で構成された「小田原かまぼこ通り活性化協議会」と連携し、来年1月22日、23日、29日、30日に、宿場町・魚市場の面影を残す小田原かまぼこ通りで地元活性化団体との交流を楽しめる企画「小田原ワーケーション体験!ミニ屋台でおでん・海鮮浜焼き・神奈川県13蔵の純米酒など食べ飲み放題」を開催する。

 かまぼこ通りは、昭和40年代前半まで魚市場だったこともあり、現在もかまぼこ屋、干物屋、鰹節屋などの水産加工業に、料亭、飲食店、和菓子屋など約30店舗が連ねるエリアとなっている。同企画は、この歴史深い「かまぼこ通り」の中心にある「小田原宿なりわい交流館」の裏手広場を特設会場とし、温かい食べ物と地元メンバーとの触れ合いを通じて、身も心も温かくなる交流イベントとのこと。

 屋外の密にならない開放空間のなか、地元食材のおでん、相模湾で採れた海鮮浜焼き、神奈川県産純米酒、ビール、ハイボールを食べ飲み放題とし、心行くまで満喫できる。また、小田原かまぼこを食べながら、創業天明元年(1781年)小田原かまぼこの元祖として小田原の地を盛り上げ続ける「鱗吉(うろこき)」の店主から、小田原の歴史や、食・酒文化の特徴などの今昔を知り、小田原の歴史や文化をより身近に感じてもらえる場を用意する。

 なお、当日午前中には、同特設会場と小田原宿なりわい交流館内をワークスペースとして利用できるようにする。炭火で暖をとりながら、普段とは異なる屋外環境でリフレッシュしつつ仕事や読書をはじめとした自分時間を過ごしたり、「鱗吉」店主による街歩きツアーに参加したり、思い思いの過ごし方で小田原の街を楽しむことができる。

 参加特典として、同企画オリジナルグラスと枡をプレゼント。同企画への参加は、12月20日から、小田急まなたびサイトで受付けている。

[開催概要]
開催日時:2022年1月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
     各日10時00分開場~15時30分 ※雨天中止
定員:各日30名 ※最少催行人数は1名
参加料金:OPクレジット会員 6000円
     OPクレジット会員以外 6500円
     (すべて税込)
参加特典:オリジナルグラス・枡
集合場所:小田原宿なりわい交流館
     小田原駅東口から徒歩14分もしくは箱根登山バス「幸町」下車徒歩1分
申込方法:「小田急まなたび」ウェブサイト

小田急電鉄=https://www.odakyu.jp/


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