食事・レストラン

西友、身近な食材だけで一流シェフ考案のコース料理が作れる「おうちディナー」プロジェクトを実施

2021.11.19 12:25 更新

 西友は、スーパーで購入できる身近な食材だけで一流シェフ考案のコース料理が作れる“おうちディナー”プロジェクトを11月18日から実施した。同日から、フランス料理・中華料理のレシピ12品を公式WEBサイトで公開するほか、全国の西友店舗でレシピカードを配布する。

 “おうちディナー”プロジェクトは、家族の特別な時間や自宅での少し贅沢な料理を楽しんでほしいという想いから生まれた、西友の新プロジェクト。

 このプロジェクトを象徴するスペシャルディナーレシピを、有名フランス料理店「ナベノ-イズム」エグゼクティブシェフ・渡辺雄一郎氏、中国料理世界大会金賞を受賞した経歴を持つ「firewhole4000」オーナーシェフ・菰田欣也氏と共に開発した。今回のレシピは前菜・魚料理・肉料理のコース仕立てとなっており、1品ずつでも食べ応えのある料理となっている。

 すべての料理は、西友で購入可能な肉、魚、野菜、みなさまのお墨付き商品(西友のプライベートブランド)で再現可能となっており、それぞれ約30分以内で調理可能とのこと。また、レシピは、全国の西友店舗でレシピカードとして配布するほか、公式WEBサイトでも公開する。

 同時に、両シェフが各コースに込めた想いや料理のコツを伝授するプロジェクト動画も公開する。

 西友では、“コロナ禍のお家時間増加に伴う料理負担”に着目し、「“料理を手間抜きに。”プロジェクト」や「“ちょい足し野菜”プロジェクト」において料理負担を少しでも解消する方法を発信してきた。これらの取り組みに好評を得る一方で、長期化するおうち時間への飽きから“たまには贅沢な手料理を楽しみたい”という声も耳にしたという。

 自社で行った調査によると、日常的に家事負担の大きい20~50代女性(子どもを持つ)にとって、料理の手間を減らしたいという想いがある一方、たまには手間をかけておいしいご飯を自宅で作りたい人が58.9%と半数以上であることが明らかになった。また、自炊に最も求めることは味がおいしいこと(73.5%)であり、高級レストランの味を再現してみたい人は42.1%もいることがわかった。

 新型コロナウイルス第5波が収束し、飲食店が通常営業を再開する一方で、感染への懸念やコロナ禍で根付いた節約志向から、コロナ前の外食頻度に戻るまでには時間がかかることが考えられる。クリスマスや正月など、家族で特別な時間を過ごすイベントが続く季節を前に、食にまつわる困りごとを解決する西友の新たな取り組みとして、自宅の食卓に楽しみを届ける“おうちディナー”プロジェクトの実施に至ったという。

[開始日]11月18日(木)

西友=https://www.seiyu.co.jp/


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