食事・レストラン

テーブルマーク、来年3月1日納品分から家庭用・業務用冷凍食品を一部値上げ

2021.11.29 17:19 更新

 テーブルマークは、家庭用および業務用冷凍食品の一部の出荷価格について、来年3月1日納品分から値上げする。

 同社は、「一番大切な人に食べてもらいたい」という想いのもと、安全安心で高品質な製品を安定的に届けるため、生産性の向上やコスト削減等による出荷価格の維持に努めてきた。

 しかしながら、昨今の原材料費、エネルギー費、物流費等の高騰によって、自助努力だけではコスト吸収の限度を超える厳しい環境であるため、やむを得ず出荷価格の改定を行うとのこと。

 対象商品は、家庭用冷凍食品では、冷凍麺(玉うどん・そば・具付麺の一部)16品、お好み焼5品、たこ焼4品となる。業務用冷凍食品では、デザート・米飯を除く全品群292品となる。

 価格改定内容は、家庭用冷凍食品が約5~10%の値上げ、業務用冷凍食品が約2~10%の値上げとなる。

[実施日]2022年3月1日(火)納品分から

テーブルマーク=https://www.tablemark.co.jp/


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