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養命酒、オリジナルブランド豚「信州十四豚」のポークジャーキーをオンラインで販売

2021.08.04 16:40 更新

 養命酒製造は、同社オリジナルブランド豚「信州(シンシュウ)十四(ジューシー)豚(ポーク)」のポークジャーキーのオンライン販売を開始する。

 「信州十四豚」は、養命酒の抽出残渣(絞りかす)を加えた飼料、南アルプスの花崗岩が磨いたミネラルたっぷりの井戸水を使い、ストレスが少ない環境で、徹底した衛生管理(日本SPF豚協会が定める飼育基準に従って飼育)のもと育てている同社オリジナルのブランド豚。ジュワッと広がる脂の甘さと濃い旨味が特徴となっている。臭みがなく脂キレがよい柔らかな肉質は、飼料と環境にこだわり手を尽くして健康な豚を育てるからこそ生まれるのだという。一度にたくさんの量を入荷できないため、これまでは会報誌での通信販売を中心に案内を行い、好評を得てきた。今回、より多くの人にこの美味しさを味わってもらうため、オンライン販売を開始するにあたり、公式SNSでの入荷案内を予定。毎月2回、4日と14日を「信州十四豚の日」として、公式Twitterで購入可能な数量を発表する。こつこつと育てているので、品切れの際は、次回入荷案内を待ってほしいという。

 「ポークジャーキー」は、噛むほどに肉の旨味がしみ出すとのこと。赤身の豚モモ肉に下味を付けてからじっくり乾燥・熟成させることで、肉自体の味わいを感じてもらえる深い味わいに仕上げた。

 「ロースハム」は、存在感のある肉質でジュワッと広がる濃い旨味とさっぱり脂キレのよい後味が特徴とのこと。そのままスライスでもグリルでも楽しめる。

 「カタロースハム」は、赤身の中に霜降り状にサシ(脂肪)がほどよく入った部位で、コクがあり濃厚な旨味が特徴とのこと。風味がぐっと引き立つグリルがおすすめとなっている。

 「ベーコン」は、しっかりスモークして香辛料を効かせた濃い旨味が特徴とのこと。脂分が多めながら、みずみずしい肉質となっている。脂の旨味と燻製香が調和した人気の品だという。

 「生ハム」は、醤油に漬けて熟成させた和風生ハム。脂肪が少なく柔らかなモモ肉を使っている。包丁でもスライスできる柔らかい生ハムだとか。醤油漬けで旨味を引き出しているので、日本酒と合わせるのもおすすめだという。

 「粗挽きソーセージ」は、パリッとした皮と濃厚な旨味が特徴とのこと。天然腸を使用した本格派ソーセージとなっている。プレーン味、爽やかなバジル味、老舗 八幡屋磯五郎の唐辛子を使用した七味唐辛子味の3種類だという。

[小売価格]
ポークジャーキー 50g:890円
ロースハム 250g:1410円
カタロースハム 250g:1160円
ベーコン 200g:900円
生ハム 150g:930円
粗挽きソーセージ 各150g:490円
(すべて税込)

養命酒製造=https://www.yomeishu.co.jp/


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