食事・レストラン

ライオン、夕飯テイクアウトサービス「ご近所シェフトモ」に和食レストラン「梅の花」が加盟

2021.06.19 11:04 更新

 ライオンは、2月から夕飯テイクアウトサービス「ご近所シェフトモ」を開始し、登録者数は4ヵ月間で2000名を突破した。今回全国展開チェーン店では初めて和食レストラン「梅の花」と提携した。東京都世田谷区内の2店舗を加盟店として、6月21日からサービスを開始する。

 同サービスは、2月に開始した同社の新規事業で、毎日の夕飯の準備に悩みを持つ家庭が近所の飲食店に夕飯づくり(惣菜)をおまかせでき、夕飯を持ち帰ることができるサービスとなっている。多忙な生活者を「献立を考える・料理をつくる手間」から解放し、特に子育て層を中心に好評を得ている。サービス開始4ヵ月で加盟店は東京都内35店、登録者数は2000名を超えた。

 全国展開する「湯葉と豆腐の店 梅の花」は、懐石料理を中心とした和食レストランとのこと。6月から和食レストラン「湯葉と豆腐の店 梅の花」が「ご近所シェフトモ」に加盟し、東京都世田谷区の2店舗(成城学園前店、二子玉川店)で同サービスを開始することとなった。提供する料理は、「梅の花」の社員が家庭で食べる夕飯向けのメニューを同サービス用に開発した。「ご近所シェフトモ」は、消費者と飲食店が受け取りの時に直接顔を合わせ、コミュニケーションを取りながら関係性を築いていくことも特長の一つとなっている。

 また、受け取りなど来店する消費者に利用してもらうための取り組みとして、加盟店の店頭では同社の「キレイキレイ薬用手指の消毒ジェル」等を設置、店舗スタッフ向けには同社グループで業務用洗浄剤製造・販売のライオンハイジーンが食品衛生学習ビデオを提供する。

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/
梅の花=https://www.umenohana.co.jp/


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