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マルエツ、「Online Delivery Ignica(オンラインデリバリー イグニカ)」の導入店舗を拡大

2021.06.10 16:03 更新

 マルエツは、消費者の買物の利便性向上のため、従来のネットスーパー機能をさらに充実させた「Online Delivery Ignica(オンラインデリバリー イグニカ)」(以下、オンラインデリバリー)の導入を、6月9日以降、順次拡大する。

 「オンラインデリバリー」は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(以下、U.S.M.H)が開発したシステムで、店舗で取り扱う商品を、スマートフォンやパソコンで注文し、自宅や配送エリア内の指定先で受け取ることができるサービスとなっている。また、一部店舗(無人ピックアップルーム対応店舗:船橋三山店・大久保駅前店、ドライブスルー対応店舗:東習志野店・船橋三山店)では、無人ピックアップルームやドライブスルーなど、店頭受け取り(BOPIS:Buy Online Pick-up In Store)サービスにも対応しているとのこと。

 同社では、3月4日から、千葉県習志野エリアの3店舗(船橋三山店・東習志野店・大久保駅前店)でサービスを開始しているが、今回、6月9日から出来野店(神奈川県川崎市)でのサービス開始を皮切りに、順次、導入店舗を拡大する。現在展開しているネットスーパーからの移行を含め、同社が出店する地域を包括する取り組みとして今年度中に40店舗への導入を目標とし、サービスエリアを拡大する予定だという。

 同社は、「オンラインデリバリー」の導入によって、消費者に新しい生活様式に対応した、非接触による安全・安心な買物体験を提供するとともに、今後も消費者がストレスを感じることなく快適に買物を楽しんでもらえる、新しいスーパーマーケットを目指していく考え。

[導入日]6月9日(水)

マルエツ=https://www.maruetsu.co.jp/


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