食事・レストラン

マルエツ、「フードドライブ」活動を新たに神奈川県川崎市の2店舗で開始

2021.06.02 11:50 更新

 マルエツは、食に不安を抱く子育て家庭の増加等、地域社会の課題解決や食品ロス削減に貢献する「フードドライブ」活動について、新たに、6月1日から神奈川県川崎市の2店舗で開始した。

 同社では現在、千葉県船橋市で3店舗、東京都大田区で2店舗の計5店舗で「フードドライブ」活動を実施し、各地域のフードバンク団体等を通して、支援を求めている子育て家庭や子育て支援団体、福祉施設、ひとり親世帯等へ届けている。

 今回、6月1日から、新たに神奈川県川崎市高津区にある子母口店、第三京浜川崎インター坂戸店の2店舗でも同様の取り組みを開始する。店内に常設型の食品寄付ボックスを設置し、消費者から預かった食料品と店舗での販売が困難な食料品を、「フードバンクかわさき」を通じて、子ども食堂や福祉施設、ひとり親世帯等、支援を必要とする人々へ届ける。

 未来を担う子どもたちの健やかな成長と、地域の活性化及び持続可能な発展を願うマルエツでは、今後も消費者とともに、地域社会の課題解決や食品ロス削減につながる「フードドライブ」活動を推進していく考え。そして、企業活動を通して社会が直面する様々な課題解決に取り組むことで、「誰1人取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していくとしている。

 同社の「フードドライブ」活動について、実施店舗は7店舗(6月1日現在)となる。

マルエツ=https://www.maruetsu.co.jp/


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