食事・レストラン

吉兵衛、かつ丼吉兵衛で「オクラとろろかつ丼」「オクラとろろ生そうめん」を期間限定販売

2021.05.03 12:32 更新

 神戸三宮で1979年に創業した老舗かつ丼吉兵衛を運営する吉兵衛は、5月1日~6月30日の期間限定商品として「オクラとろろかつ丼」と「オクラとろろ生そうめん」を提供開始した。

 とろろとオクラをさくさくカツの上にたっぷりとかけた「オクラとろろかつ丼」。好みで特製出汁をかけて食べてほしいという。とろろとオクラの粘りが、食欲をそそりガツガツと楽しめる逸品だとか。栄養豊富なとろろとオクラと疲労回復におすすめの豚肉は、季節の変わり目でお疲れの身体を癒してくれる。

 もちっと麺によく絡んで美味しい「オクラとろろ生そうめん」。とろろとオクラがもちっと食感の生そうめんによく絡み、あっさりと食べてほしいとのこと。好みで冷たい特製出汁をかけて食べてほしいという。

 かつ丼吉兵衛 プロメナ神戸店とかつ丼吉兵衛 小野柄通店では、「オクラとろろ生そうめん」のほかに「オクラとろろうどん」と「オクラとろろそば」も楽しめるとのこと。生そうめんとはまた違う味わいを、近くに来た際は是非試してみてほしいという。

 1979年、神戸・三宮市場にて「かつ丼 吉兵衛」を創業。カウンター6席1坪弱の店舗からスタートし、2010年、吉兵衛を設立した。現在は直営店8店舗、FC店1店舗、VR FC(バーチャルレストラン フランチャイズ)店11店舗(合計20店舗)展開している。

 1979年から試行錯誤を繰り返し、やっとたどり着いた飽きの来ないあっさり味の玉子とじかつ丼。とんかつは創業当時から使用している、肉肉しい味わいの肩ロースとあっさり肉質柔らかな背ロースの2種類から肉の部位を選んでいただき、サクサク感を大切にしたパン粉をまぶし、油でカラッと揚げる。テンポよくカットしたとんかつを、門外不出の出汁に入れ、タイミングを見計らい卵をかける。ネギをのせて、ご飯に盛ったら出来上がり。吉兵衛のかつ丼は豚肉・米・ダシ・パン粉・油、5つのこだわりを大切にし、「かつ丼で、活力を」を合言葉に神戸活丼を届けられるよう作り続けている。

[小売価格]
オクラとろろかつ丼
 並盛:750円(イオンモール堺鉄砲町店:850円)
てんこ盛850円(イオンモール堺鉄砲町店:950円)
オクラとろろ生そうめん
 並盛:500円
 てんこ盛:600円
オクラとろろうどん
 並盛:500円
 てんこ盛:600円
オクラとろろそば
 並盛:500円
 てんこ盛:600円
(すべて税込)
[発売日]5月1日(土)

吉兵衛=https://www.yoshibei.co.jp/


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