食事・レストラン

ライトアップショッピングクラブ、「銀座 吉澤」が監修した「松阪牛5等級を使った特製すき焼き小鍋」など発売、レンジで温めるだけで食通を唸らせる老舗・名店の味が楽しめる

2021.05.28 20:19 更新

 カタログや店舗、ECで高付加価値の商品を提供するライトアップショッピングクラブは、「銀座 吉澤」が監修した「松阪牛5等級を使った特製すき焼き小鍋」(200g×4食)、「たいめいけん」が監修した「本格ソースで愉しむカツレツセット」(ポークカツレツ(130g)×2食、デミソース(60g)×2、海老カツレツ(75g)×2食、タルタルソース(50g)×2)、「料理屋こだま」が監修した「懐石うなぎ 三種セット」(うなぎ3種(蒲焼き、塩麹焼、西京焼)×各1尾(130g))を5月28日から販売を開始した。5月27日に行われた試食会では、「松阪牛5等級を使った特製すき焼き小鍋」を提供。レンジで温めるだけで食通を唸らせる老舗・名店の味が楽しめる点などを紹介した。

 度重なる緊急事態宣言の延長を受け、普段の食事に飽き、日々の食卓に彩りを与えるような美味しいものを食べたいという欲が高まっている人も多いのでは。昨年から自宅で手軽に外食の味が愉しめるお取り寄せグルメの需要が高まっているが、同社でも食通の心を掴んで離さない老舗や名店が監修をした商品開発に注力しているという。そして今回、同社が新商品として販売を開始するのは、誰もが一度は名前を聞いたことのある老舗の2店舗、そして大手グルメガイドで10年以上星を獲得した名店が監修したこだわりのグルメとのこと。

 大正13年に銀座で精肉店として創業。東京食肉市場の仲卸でもあり、すき焼き割烹料理店としても名高い老舗「銀座 吉澤」からは、店主自らが選び抜いた松阪牛ロースを使用した「松阪牛5等級を使った特製すき焼き小鍋」を販売する。柔らかな肉質、とろけるような甘い脂の味わいに、明治6年創業の老舗「正田醤油」とともにつくり上げた特製のタレが絡み合った格別なすき焼きとなっている。

 同品の監修を担当した吉澤畜産の吉澤裕介専務は、「一度、松坂牛を茹でてから、そのゆで汁を割り下に絡ませて調理しているので、肉の旨味が凝縮されている」と、ひと手間加えた調理法だからこそ、口の中でとろけてしまう美味さなのだと力説する。

 「鍋としてだけでなく、ご飯にのせてすき焼き重にしても美味しく食べられる」と、試食会ではすき焼き重として提供。ライトアップショッピングクラブ 商品開発グループ 食彩・雑貨開発部の山尾泰史部長は、「玉子に付けて食べると美味しさが増す」と、自分好みにアレンジしながらおうちでの食事時間を楽しんでほしいと話していた。

 昭和6年に東京で創業して以来、日本の洋食文化をけん引してきた「たいめいけん」からは、人気の洋食「ポークカツレツ」と「海老カツレツ」のセットを販売する。香ばしいカツの美味しさを引き立てるのは、2代目店主の茂出木雅章氏が監修したこだわりのデミグラスソースとタルタルソースとのこと。デミグラスソースは、ウスターソースやホワイトソースなどにバターを加えコク深く濃厚な味わいに仕上げている。隠し味として加えたマデラワインの甘い香りが特徴とのこと。タルタルソースは、ピクルスやケッパー、玉葱などを混ぜ合わせた特製タルタルソースとなっている。

 2018年に世界の優秀レストラン1000店“ラ・リスト”に選出された創作和食の名店「料理屋こだま」からは、店主の小玉氏が監修した「懐石うなぎ 三種セット」を販売する。良質な国産うなぎを十分に蒸して焼き、外側はパリッと、中はふっくら仕上げ、定番の蒲焼をはじめ、うなぎの新しい魅力を引き出した塩麹焼、うなぎの旨味と味噌の味わいが絶妙な西京焼に仕上げた。うなぎの味わいを心ゆくまで堪能できる蒲焼と塩麴焼、西京焼の三種セットになっている。原料のうなぎは、良質な国産ものを使用しているとのこと。十分に蒸して焼き、外側はパリッと、中はふっくら仕上げ、うなぎの魅力を最大限に引き出している。

[小売価格]
銀座 吉澤 松阪牛5等級を使った特製すき焼き小鍋:1万5768円
たいめいけん 本格ソースで愉しむカツレツセット:7938円
西麻布 料理屋 こだま 懐石うなぎ三種セット:1万9440円
(すべて税込/梱包配送料込)
[発売日]5月28日(金)

ライトアップショッピングクラブ=https://www.lusc.co.jp/?pr=210528


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