食事・レストラン

エスビー食品、「タニタ食堂監修 基本のカレーソース/基本のキーマカレー/ごろごろ野菜のカレー」を発売

2021.04.08 12:00 更新

 エスビー食品は、“タニタ食堂”との共同企画商品として「基本のカレーソース」「基本のキーマカレー」「ごろごろ野菜のカレー」を4月5日から発売した。

 タニタ食堂のメニューは、健康的な食習慣を送るためのさまざまな工夫が込められている。1食当たりのカロリーは500kcal前後、塩分3.0g以下、野菜量は200g使用するなどルール化されている。今回の商品はそのコンセプトにあわせてカロリー、塩分、野菜量についてそれぞれ目標値を設定し開発した。エスビー食品のスパイス研究とカレーづくりの技術でこの目標をクリアした3種類のカレーが実現した。

 「基本のカレーソース」は、ベーシックな欧風カレーで、野菜の旨みと甘みに、ミルポワとスパイスが香るカレーソースとなっている。食感のアクセントに「クワイ」と「ひよこ豆」を使用している。

 「基本のキーマカレー」は、スパイスの香りが引き立つカレーとのこと。鶏肉と大豆ミートを使用した焙煎香辛料が香るキーマカレーとなっている。小麦粉を使用していないため、スパイスの香り立ちがよいのが特徴だとか。食感のアクセントに「クワイ」と「ひよこ豆」を使用している。
 「ごろごろ野菜のカレー」は、噛み応えのある野菜が入ったカレーで、基本のカレーソースに具材を入れた1食サイズのカレーとなっている。具材には大きめのヤングコーンとニンジンを使用している。カレー1食で、1日分の1/3の野菜、1日分の1/2の緑黄色野菜が摂取できる。

 タニタ本社の社員食堂のメニューをまとめたレシピ本がベストセラーとなり、消費者から定食を食べてみたいという要望が多く寄せられたことから、2012年1月に東京・丸の内に「丸の内タニタ食堂」をオープン。現在は全国に展開している。タニタ食堂のメニューには、健康的な食習慣を送ることを目的に、旬の食材を積極的に使い、食材の切り方や盛り付け方にもたくさんの工夫が込められている。

 タニタ本社は東京都板橋区にあり、エスビー食品の事業所がある板橋スパイスセンターとは近隣の関係なのだという。

[発売日]4月5日(月)

ヱスビー食品=https://www.sbfoods.co.jp/


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