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コープみらい、家庭で保管されたままの食品を寄贈してもらうためのフードドライブ専用の食品寄贈ボックスを新たに8店舗設置

2021.04.08 12:16 更新

 コープみらいは、地域のフードバンク事業を担う団体と協力し、家庭で保管されたままの食品(缶詰、インスタント食品等)を寄贈してもらうためのフードドライブ専用「食品寄贈ボックス」を新たに県内8店舗に設置した。

 「食品寄贈ボックス」は、今回新たに8店舗(コープ北本店、コープ指扇店、コープ北越谷店、コープ東岩槻店、コープ幸町店、コープ新所沢店、コープ狭山台店、コープ武蔵藤沢店)に設置した。既に埼玉県内で常設している5店舗(コープ春日部店、コープ浦和東店、コープ武蔵浦和店、コープ熊谷店、コープ深谷店)および埼玉県内8ヵ所の組合員施設「コーププラザ」を合わせると、計21ヵ所となる。食品寄贈ボックスには、3月までに6318キログラムの食品を提供してもらった(2017年9月~2021年3月2日の累計)。

 回収した食品は、これまで連携している「フードバンク埼玉」に加え、新たに「フードバンクネット西埼玉」、「フードバンクいるま」、「志木市基幹福祉相談センター」の3団体と協力し、支援を必要としている人へ無償で提供される。「志木市基幹福祉相談センター」のように自治体と連携しての実施は今回が初となる。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、生活困窮者が増加し貧困問題の視点から地域でフードバンク事業を担う団体が増えている。コープみらいでは今後も積極的にフードバンクに協力し、食品ロスの削減、生活困窮者の支援を進めていく考え。

[フードドライブの概要]
対象食品:穀類(お米・麺類・小麦粉等)、保存食品(缶詰・瓶詰等)、乾物(のり・豆等)、調味料各種、食用油、インスタント食品、レトルト食品、飲料(ジュース・コーヒー・お茶等)、ギフトパック(お歳暮・お中元等)
参加方法:誰でも参加できる。実施施設に設置の専用ボックスで食品を預かる

生活協同組合コープみらい=https://mirai.coopnet.or.jp/


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