食事・レストラン

ローソン、自宅で作るには手間のかかる冷凍食品やチルド惣菜5品を発売

2021.04.06 18:01 更新

 ローソンは、4月6日から、全国のローソン店舗(1万3797店:2月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、素材や製法にこだわった、自宅で作るには手間のかかる冷凍食品「ブロッコリーときのこのジェノベーゼ風」やチルド惣菜「とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ」など合計5品を発売する。

 コロナ禍によって自宅で食事をする機会が増えたことから、ストックでき、好きな時に手軽に食べられる冷凍食品やチルド惣菜のニーズが高まっている。

 今回発売する商品は、「自分では作らない手間のかかる料理が食べたい」、「本格的な料理を手軽に食卓に出したい」などの消費者の声からうまれた冷凍やチルドの惣菜となっている。

 冷凍食品については、チャーハン、グラタン、カットほうれん草やブロッコリーなどをはじめ約100種類の商品を品揃えしている。中でもお酒のおつまみとなるような「惣菜」カテゴリーの売上は“おうち飲み”の高まりを受け、前年同時期に対して約5割伸長している(2021年1月から3月末までの期間)。「惣菜」は夕夜間(16時~23時)の購入比率が高く、お酒との買い合わせが多いのが特徴となっている(Pontaデータから)。

 チルド惣菜については、煮物や焼き魚、ハンバーグなどをはじめ約100種類の商品を品揃えしている。チルド惣菜は幅広い世代に購入してもらい、特に30~50代の消費者に好評を得ている(Pontaデータから)。食卓のおかずに並ぶようなハンバーグ等のチルド惣菜の売上は前年同時期に対して約1割伸長している(2021年1月から3月末までの期間)。

 「ブロッコリーときのこのジェノベーゼ風」は、ブロッコリー、ぶなしめじ、ベーコン、フジッリに粉チーズ、にんにくを合わせバジルが香るジェノベーゼソースで合わせた。

 「セミドライトマトとフジッリのアンチョビソース」は、半乾燥させ、うまみ、甘みが凝縮されたセミドライトマト、黄色ピーマン、フジッリをアンチョビソースであえ、風味付けにチーズ、パセリを振りかけた。

 「とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ」のハンバーグには、豚肉と牛肉をバランスよく配合し、チーズとの相性よく仕上げた。デミグラスソースは、野菜の旨みをきかせ、肉とチーズの旨みを引き立て、ハンバーグの中には4種チーズ(モッツァレラ、パルメザン、ゴーダ、チェダー)を入れ、まろやかでコクのある味わいに仕立てた。なお、4種類のチーズを配合したチーズペーストを使用している。

 「鰹と昆布の特製出汁で作った鶏のみぞれ煮」は、鶏のからあげ、エリンギに、鰹と昆布から抽出した「にんべん」の特製合わせ出汁と大根おろしをかけて煮込んだみぞれ煮となっている。

 「肉肉!芳醇黒酢の黒酢豚」は、柔らかく、ごろっとした豚の肩ロースと玉ねぎに、芳醇な香りの黒酢たれを合わせた。

[小売価格]
ブロッコリーときのこのジェノベーゼ風:298円
セミドライトマトとフジッリのアンチョビソース:348円
とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ:399円
鰹と昆布の特製出汁で作った鶏のみぞれ煮:399円
肉肉!芳醇黒酢の黒酢豚:399円
(すべて税込)
[発売日]4月6日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp


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