食事・レストラン

相鉄ビルマネジメント、相鉄ジョイナスなど24店舗のレストランメニューをデジタル化

2021.04.29 13:40 更新

 相鉄グループの相鉄ビルマネジメントは、新型コロナ感染防止対策の一環として4月28日から、レストランのメニューをデジタル化した「FOOD(フード) PLAYLIST(プレイリスト)」(以下、同サービス)のサービスを「相鉄ジョイナス」(横浜市西区)や「ジョイナステラス二俣川」(横浜市旭区)などで導入した。

 同サービスは、Super(スーパー) Duper(ドゥーパー)が提供するもので、各商業施設のウェブサイトや公式アプリから、消費者のスマートフォンなどでレストランやカフェのメニューやおすすめ情報を閲覧できるサービスとなっている。

 消費者は、店内にある紙のメニューに触れることなく、メニューの確認や季節に合わせたおすすめの料理情報を閲覧し、選択したメニューを店のスタッフに伝えることができる。

 また、店のイチ押しメニューを紹介するほか、一部店舗ではテイクアウトメニューの案内の確認などが可能で、来店前から食事の安心感やワクワク感を楽しむことができる。同サービスは、多言語対応を予定(サービス開始当初は、日本語のみ。今後英語をはじめ、多言語に対応予定)しており、外国人の消費者もメニューを確認することができる。

 相鉄ビルマネジメントとSuper Duperでは、今後も外食環境へのさらなる整備を通じて、安全・安心で快適なウィズコロナ時代の新しい商業施設運営に取り組んでいく考え。

[導入日]4月28日(水)

相鉄ビルマネジメント=https://s-bm.info/


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