食事・レストラン

ワンダーテーブル、「オービカ モッツァレラバー」で通販専用オリジナルバーガー「O'バーガー」を発売

2021.04.30 11:56 更新

 ワンダーテーブルは、オービカ モッツァレラバー(以下、 オービカ)において、自社で飼育した希少和牛「いわて山形村短角牛」と水牛ミルク100%フレッシュモッツァレラチーズの通販専用オリジナルバーガー「O'バーガー」(2個セット)を、4月28日から発売した。

 オービカを運営するワンダーテーブルでは、食のサステナビリティの取り組みの一つとして、国内流通において最も希少なプレミアム和牛「いわて山形村短角牛」の子牛を飼育し、各レストランにて提供する取り組みを行っている。「いわて山形村短角牛」は和牛の一種で和牛全体の0.5%しか流通されない最も希少な牛とのこと。自然放牧によって健康的に育てるため、圧倒的な生産量の黒毛和牛に比べて労力や費用が掛かることから、最近では飼育を諦める生産者が後を経たないという。同社では、この素晴らしい日本の伝統和牛の生産者に委託飼育し、実際に使用することで、生産者を後世にも継承させていきたいと考えているとのこと。

 その取り組みとして、2015年から「いわて山形村短角牛」を仔牛から飼育し、飼料や月齢の肉質の検証を行っている。一般的には月齢24~30ヵ月で屠畜するが同社では18ヵ月に定め、柔らかい肉質を実現している。主にビールの搾り粕やトウモロコシを飼料に加えることで、ジューシーで噛むごとに赤身の美味しさが広がるように仕上げている。

 オービカでは、この「いわて山形村短角牛」の特徴を活かした商品開発を行い、2019年からオリジナルバーガー“O'バーガー”を販売している。ジューシーな赤身肉の味わいと水牛ミルク100%のフレッシュ・モッツァレラチーズの甘味をダイレクトに楽しめることから、販売当初からランチタイムの人気商品となっている。

 そして、今回、自宅でも“O'バーガー”を楽しんでもらいたいという想いから、オンラインショップでも販売することにした。商品には、レストランで食べる“O'バーガー”の味を再現できるアイテムが含まれている。

 “O'バーガー”を通じて「いわて山形村短角牛」の認知と理解が少しでも広まり、生産者支援の輪へつなげていきたい考え。

 「O'バーガー 」パテの肉は、食感と旨みを楽しんでもらうため適度な粗さに挽いている。また水牛ミルク100%のカンパーニャ産のモッツァレラチーズは、冷凍せずフレッシュな状態で届けるとのこと。ケチャップやマスタードではなく、アンチョビとバターをペーストにしたオリジナルのアンチョビバターを添えている。自然な塩味と旨味で「いわて山形村短角牛」とモッツァレラの繊細な味を楽しんでほしいという。

[小売価格]4000円(税込・送料別)
[発売日]4月28日(水)

ワンダーテーブル=https://wondertable.com/


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