食事・レストラン

マルエス、ソフトあたりめフライ「いか天大王」が年間出荷数量新記録の260万袋超を達成、「日経POSセレクション2020売上No.1」にも選出

2021.03.30 19:34 更新

 関西を中心に、おつまみ、珍味などの食品製造販売を行っているマルエスは、ソフトあたりめフライ「いか天大王(徳用タイプ・75g)」が2020年度年間出荷数量で新記録となる260万袋超えを達成し、あわせて「日経POSセレクション2020の売上No.1」に選出されたことを発表した。

 2020年度はコロナ禍により、同社事業と直結する飲食を取り巻く環境は、大きく変化を迫られる時代となった。その中で同社では、80以上の企業、メディア、団体が参加し協力した、世の中を元気にするキャンペーン「#イマデキ」に参加。今顧客に何ができるかを考え、安心快適に家の中でも飲酒・食事ができるよう、主力商品であるおつまみ、珍味の生産拡大を進め、「家飲み」「オンライン飲み会」の普及に貢献してきたという。

 「#イマデキ」とは、新型コロナウイルスによって世の中が厳しい状況であっても、一人ひとりがその時々の「今だからこそできる取り組み」=「#イマデキ」を見つけ、前向きな気持ちで毎日を過ごせるようになってほしい。そんな願いを込めて、業種の壁を越え、様々な企業とメディアがひとつになり、関西からスタートした世の中を元気にするキャンペーンとなっている。

 同社では、こうした取り組みの結果が、今回の「いか天大王(徳用タイプ・75g)」年間出荷数量新記録達成につながったと考えている。同品のコロナ禍以前の2019年秋とコロナ禍の2020年秋を比較したところ、出荷数は17.5%増に拡大したという。

 「いか天大王(徳用タイプ・75g)」は、するめの胴部分のみを肉厚に伸ばし、キャノーラ油100%の薄い衣でフライした、ソフトあたりめフライ。しっかりとしたするめの旨み・歯ごたえの贅沢な本格いかフライとなっている。なお、「いか天大王」を気軽に楽しんでもらえるよう「食べ切りサイズ(43g)」もラインアップしており、ちょうど食べ切れるサイズに仕上げている。

 その他、関連商品として、小袋タイプを5つセットにした「いか天大王 5袋入ビッグパック」、国産するめを使い、口溶けの良い衣でフライしたワンランク上の「【こだわりプレミアム】やわらかいか天大王」、ピリッと辛口の味付けの「辛口いか天大王」など、バリエーション豊かに用意している。

 さらに今回、年間出荷数量新記録を達成した「いか天大王」が、「日経POSセレクション2020の売上No.1」に選出されたとのこと。「日経POSセレクション」は、日経POS情報を使用して、日経新聞社が作成する約2000の商品分類(カテゴリ)内で分類売り上げ1位の商品や売り上げ伸び率が高い商品を取り上げている。「売上No.1」は、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア等から収集した販売実績データ(日経POS情報)を基に、年間の来店客1000人当たり金額で分類内1位の商品を選出したものとなる。

 マルエスでは今後も、市場環境の急速な変化に対応、企業スローガンである「おいしかったの笑顔が好き」を実践し、美味しいこだわりのおつまみ、珍味を提供していく考え。

[小売価格]
いか天大王(徳用タイプ・75g):400円
いか天大王(食べ切りサイズ・43g):250円
(すべて税別)
[発売中]

マルエス=http://www.maruesu-web.co.jp/
マルエスのホームページショッピング「おつまみカフェ」=https://www.otsumami-cafe.jp/


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