食事・レストラン

群馬県とレインズインターナショナル、群馬県産豚肉や食材がたっぷり入った期間限定メニュー「白加賀梅の極み梅だし ぐんま豚しゃぶ」をしゃぶしゃぶ温野菜で提供

2021.02.22 19:14 更新

 群馬県とコロワイドグループのレインズインターナショナルは、しゃぶしゃぶ温野菜(以下、「温野菜」)において、2月12日から3月12日までの期間限定で、豚肉王国である群馬県の豚肉と食材をふんだんに使ったメニュー「白加賀梅の極み梅だし ぐんま豚しゃぶ」を、首都圏56店舗(東京・群馬・埼玉・千葉・神奈川)で提供する。

 群馬県には、飼料や品種、飼育方法など、生産者のこだわりが詰まった銘柄豚が30種類以上と、豚の銘柄数で全国トップレベルを誇り、2019年には飼育頭数が全国4位となるなど、全国有数の養豚県となっている。澄んだ空気、美味しい水など豊かな自然環境に恵まれており、群馬県産豚肉は上品な甘みと香り、そして食べやすいソフトな食感が特徴となっている。

 今回、群馬県の豚肉の魅力をより多くの人に知ってもらい、また、豚肉と合わせて群馬県の農産物も一緒に楽しんでもらいたいという想いを受けて、幅広い年代に根強い人気を誇る「温野菜」が協力を快諾。「温野菜」が選び抜いた国産野菜やおだしと絶妙にマッチングした、ひとつのお鍋で群馬県の魅力とおいしさを堪能できるメニューが完成した。

 昨年の新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、地方の観光需要や飲食店の集客が減少し、肉の消費にも影響を及ぼした。同時に畜産業界では、家畜伝染病の感染リスクの高まりや心ない盗難者による被害など、生産を脅かす事態が相次いで発生し、畜産農家は農場を守るための対策に苦労している。そんな生産者を応援したい群馬県の想いと、できるだけ多くの消費者においしい料理を提供したいという「温野菜」の想いが合致し、今回のコラボレーションに至ったという。

 期間限定メニュー「白加賀梅の極み梅だし ぐんま豚しゃぶ」は、群馬県産銘柄豚の「桜絹豚」を使用するほか、だしは群馬県産「白加賀梅」を使用したサッパリの梅だしで豚肉の甘みを引き立てる。さらに、コースメニューで「白髪ねぎ」「生芋こんにゃく」「ひもかわうどん」や、群馬県産「白味噌」を使用した「白味噌アフォガート」など、まさに同メニューで群馬県に訪れたような気持ちになる“美味しい味めぐり”を体験してもらえる。

 また、30名に当たる「豚肉王国ぐんまポーク プレゼントキャンペーン」も実施する。Twitterのキャンペーン公式アカウント(@gunma_pork_cp)をフォローし、対象ツイートをリツイートすると、抽選で群馬県産銘柄豚の詰め合わせセット(群馬県産上州麦豚 ロース 350g/群馬県産とんくろ ロース 350g)が当たるという。

 群馬県は、恵まれた自然環境のもと、飼料や品種、飼養方法などの様々なこだわりを持って、豚を育てている。30を超える銘柄数は、流通事業者や販売事業者の人々が、群馬県で生育される豚の品質の高さを認め、タッグを組んで豚肉を生産販売している証でもあるという。群馬県知事がチームリーダーとなり、群馬県産農畜産物のおいしさや健康に関する成分の分析およびPRをするG-アナライズ&PRチームが実施した主要銘柄「麦豚」などの分析結果をみてみよう。

 群馬県産の豚肉は上品な甘みと香り、食べやすいソフトな食感が特徴とのこと。麦豚、米豚ともにオレイン酸/リノール酸比率が高く、香りと甘みのバランスに富んだすっきりとした後味で、飽きのこないおいしさが特徴だとか。他県産黒豚や輸入豚と比べて群馬県産は柔らかく食べやすく、子どもから高齢者まで好まれる柔らかさとなっている。

 群馬県の銘柄豚「桜絹豚」は、脂肪が白く、やわらかい肉質。臭みがなく、甘みがあり、味はさっぱりしている。 遺伝子組換え食品や肉類を一切含まない飼料を与えているので、豚本来の赤身と脂身のよさが最大限に引き出されている。肉質のよい豚を育てるには、「血統」「飼料」「環境」の3つの要素が必要だとか。優良な原種豚を購入することに加え、食べる物と暮らす環境で、味が大きく変わってくる。豚がいつでも快適に過ごせるような取り組みが、美味しい豚肉作りには欠かせないという。

 「桜絹豚」生産者は、「『桜絹豚』は、餌や環境づくりにこだわりぬいて一頭一頭大切に育てた自慢の豚肉となっている。昨年来困難な状況が続くが、桜絹豚はその味でみんなを笑顔にできる力を持っている。ぜひ多くの人々に本物の豚肉のおいしさを味わってもらい、心の安らぎを感じてもらいたい」と、コメントしている。

[小売価格]4180円(税込)※一人前
[発売日]2月12日(金)

豚肉王国!ぐんまポーク=http://www.aic.pref.gunma.jp/gunmapork/
しゃぶしゃぶ温野菜=https://www.onyasai.com/


このページの先頭へ