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マルコメ、「ダイズラボ」ブランドから和洋中の味付きの「大豆のお肉 和風ブロック/洋風ミンチ/中華風フィレ」を発売

2021.01.08 15:44 更新

 マルコメは、近年注目が集まっている大豆のお肉をラインアップに含む「ダイズラボ」ブランドから、料理界の巨匠として知られる「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナーシェフ、落合務氏の監修による「大豆のお肉 和風ブロック/同、洋風ミンチ/同、中華風フィレ」を3月上旬から発売する。

 同社は2015年に湯戻しの手間が不要なレトルトタイプの「大豆のお肉」シリーズを発売、ラインアップを拡充してきた。さまざまなシーンで注目を集め、生活者の大豆のお肉に対する関心も高まる中、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛生活で家庭内食が増えた昨年は大豆のお肉市場も大きく伸長、同社の昨年度上期計画比も150%(大豆のお肉 レトルト・乾燥商品のマルコメ出荷実績(2020年4月~9月))となった。特に湯戻し不要のレトルトタイプはトライアル層からも高く支持されている。

 一方、大豆のお肉を試したことのない生活者からは、調理方法や相性の良いレシピがわからないといった声もあるという。

 こうした声を受け、トライアルのハードルを下げるべく、さらなる使いやすさを追求して和洋中それぞれの下味を付けたレトルトタイプの「大豆のお肉 和風ブロック/同、洋風ミンチ/同、中華風フィレ」を商品化した。

 今回の3品は、和風ブロックにはかつおベース、洋風ミンチにはコンソメベース、中華風フィレには鶏がらベースの下味を付けした。高カロリーになりがちな中華料理も大豆のお肉で美味しくヘルシーに。下味処理が不要で、トライアル層だけでなく既存のリピーターにも新たな可能性として提案する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月上旬

マルコメ=https://www.marukome.co.jp/


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