食事・レストラン

味の素、メインディッシュが短時間で簡単に作れる洋風メニュー用調味料「Bistro Do」を発売

2021.01.09 14:05 更新

 味の素は、食卓が華やかになるメインディッシュが短時間で簡単に作れる洋風メニュー用調味料、「Bistro Do」<なすのボローニャ風炒め煮用><鶏のブラウンソース煮込み用><鶏のトマトクリーム炒め煮用><豚のアンチョビガーリック炒め用>を2月20日から販売を開始する。

 同社は、「Cook Do」(1978年発売、中華領域)、「Cook Do コリア!」(2002年発売、韓国領域)、「Cook Do きょうの大皿」(2012年発売、和風領域)によってメニュー用調味料市場を拡大してきた。今回、新しいラインアップとして「Bistro Do」(洋風領域)を発売することで、調理機会が増加する生活者に対して、メニューの幅を広げる提案とともに、洋風らしい華やかなメニューによって“食卓がもっと楽しくなる!”価値を提供する。

 近年、外食のビストロやバル、中食のデパ地下総菜などで提供される、鶏肉のトマト煮やローストビーフといったおしゃれで華やかな洋風メニューが生活者に浸透しつつある。また直近では、生活者が自宅で調理する機会が増える中、時短・簡便に加えて「外食で食べるような気分が上がる料理を手作りしたい」というニーズが拡大しており、「食卓が華やぐ洋風料理が簡単に短時間で作れる」製品の発売による新たな需要創造の機会があることがうかがえる。

 そこで今回、イタリアン・フレンチなどの洋風料理が好きで、家庭で手軽に洋風料理を楽しみたい人を主なターゲットとした新製品「Bistro Do」を発売し、新たな市場の創造を狙う考え。

 お店で食べるような自分では手作りできないコク深く香り豊かなメニューが仕上がるソースなので、肉や野菜等を用意するだけで、こころもおなかも満たされる一皿が作れるとのこと。味のベースとなるブイヨンには、シェフの技にならった同社独自技術を活かし、グループ会社(味の素食品)が製造したチキンブイヨンを全品種に採用している。

 発売前のモニター調査では、「Bistro Do」を使って作る料理について、「目新しくて魅力的」「ちょっとした特別感がある」「レパートリーが広がる」「罪悪感なく食卓に出せる」「見栄えがよい」「家族が喜ぶ」などの感想が上がっており、「Bistro Do」ならではの価値が評価されている。

 同社は今後も生活者のニーズの変化に対応した製品提供によって、食と健康の課題解決に貢献し続ける考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月20日(土)

味の素=https://www.ajinomoto.co.jp/


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