食事・レストラン

ファミリーマート、次世代のお肉"大豆ミート"を使った新商品3品を発売

2020.10.09 17:55 更新

 ファミリーマートは、健康志向の高まりや環境問題等をとらえたエシカル消費の高まりなどを受けて、2017年4月から“大豆ミート”を使用した商品を販売している。今回、新たな取り組みとして、“大豆ミート”をカウンターフーズに取り入れ、10月13日から、東京都内のファミリーマート約2450店限定で「大豆ミートまん」などを発売するほか、10月27日からは、全国の約1万6600店で「大豆のお肉!チーズビビンバ丼」を発売する。今後もファミリーマートは、次世代のお肉”大豆ミート”を使用した商品を順次発売していくという。

 昨今、健康志向の高まりや環境問題等をとらえたエシカル消費の高まりなどを受けた商品への関心が高まっている。中でも“大豆ミート”は、環境・健康・食の多様化などに配慮された食材として、市場のさらなる拡大が見込まれている。また、“大豆ミート”は一般の肉と比較すると低カロリー・低脂質であることから、「手軽で罪悪感の少ない」、“ギルトフリー”な食材としても注目を集めている。今回は、より手軽に“大豆ミート”を食生活に取り入れてもらえるよう、中華まんやホットスナックなどの、カウンターフードにも“大豆ミート”を使用した商品のラインアップを拡大する。

 「大豆ミートまん」は、肉を一切使用せずに作った中華まん。3種類の大豆ミート原料を使用することで、肉の食感とジューシーさを忠実に再現した。大豆ミートの他にタケノコ、椎茸、たまねぎを使用して野菜の食感と甘み、旨味を加えている。なお、同商品は日本ベジタリアン協会のベジタリアン推奨マークを取得しているとのこと。同品製造工場では動物性原料および蜂蜜を含む製品を生産している。同商品は卵白を使用している。

 「大豆ミートナゲット」は、肉を一切使用せずに作ったナゲット。鶏肉の食感を再現するために、ほど良くしなやかな繊維感のある大豆ミートを使用した。醤油ベースに、にんにく、ショウガを効かせた味付けとなっている。なお、同商品は卵白を使用している。

 「大豆のお肉!チーズビビンバ丼」は、肉の代わりに大豆ミートを使用したビビンバとのこと。にんじん、もやし、ぜんまいのナムルやほうれん草を合わせ、チーズソースとピリ辛のコチュジャンたれで食べる、これからの季節に合わせた濃厚な味わいとなっている。

 3月に東京都限定で販売し、好評を得ていた「ベジバーグ丼」を関東地域に拡大し、再発売している。なお、同商品は日本ベジタリアン協会のヴィーガン推奨マークを取得している。

「ベジバーグ丼」は、動物性の原料を一切使用していない大豆ミートのハンバーグ丼とのこと。大きさや形状の違う、様々な大豆ミートを組み合わせて、ハンバーグの食感やジューシーさを再現した。野菜の旨みを活かしたコクと深みのあるソースがポイントとなっている。なお、同品製造工場では動物性原料および蜂蜜を含む製品を生産しているという。

[小売価格]
大豆ミートまん:130円
大豆ミートナゲット:230円
大豆のお肉!チーズビビンバ丼:498円
ベジバーグ丼:498円
(すべて税込)
[発売日]
大豆ミートまん:10月13日(火)
大豆ミートナゲット:10月13日(火)
大豆のお肉!チーズビビンバ丼:10月27日(火)
ベジバーグ丼:10月6日(火)

ファミリーマート=https://www.family.co.jp/


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