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楽天と楽天農業、楽天ファームの「100%国産オーガニック冷凍野菜」を宅配サービス「コープ自然派」で販売

2020.10.05 17:38 更新

 楽天と楽天グループの楽天農業は、両社で提供する農業サービス「楽天ファーム」の「100%国産オーガニック冷凍野菜」を、生産者との顔の見える関係を大切にし自然と共存する暮らしをめざす生活協同組合連合会コープ自然派事業連合(以下、「コープ自然派」)が運営する宅配サービス「コープ自然派」において、商品ラインアップを4品に拡充し、10月5日から本格販売を開始した。

 「コープ自然派」の個人宅配、共同購入を通じて販売を開始する冷凍野菜には、「楽天ファーム」が栽培から加工までの全工程において有機JAS認証を取得して生産する、安心・安全で高品質な100%国産オーガニック野菜(日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づく有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者によって生産された野菜。種まき・植え付け前2年以上および栽培中に、原則として農薬・化学肥料不使用(有機JASのガイドラインで認められた肥料・土壌改良資材・農薬を除く)、遺伝子組み換え技術不使用で生産されている)を使用している。先行して今年9月からテスト販売を開始した米などの主食に代えて糖質を控えたい人に最適な「100%国産有機 冷凍カリフラワーライス」に加えて、10月5日から時短料理に便利な「ほうれん草」「小松菜」「カリフラワー」の冷凍野菜の販売を開始する。12月からは「ブロッコリー」「ブロッコリーライス」も順次販売する予定となっている。

 「楽天ファーム」は、今年7月にインターネット・ショッピングモール「楽天市場」においてオープンした「楽天ファーム オーガニック&ナチュラルマーケット」や、定期宅配サービス「100%オーガニック定期便」を中心に、「100%国産オーガニック冷凍野菜」の販売を行ってきた。今夏、価格が高騰した生鮮野菜と比較すると、安定した価格で購入できる商品として好評を得ている。食の安全意識や健康志向が高い組合員を抱える「コープ自然派」で商品を販売し、今まで以上に多くの人へオーガニック野菜を届けることで、日本の食卓でのオーガニック野菜のさらなる普及を目指す考え。

 楽天と楽天農業は今後も、自社商品の販路を拡大しながら、日本国内における自然環境に配慮したサステナブルなオーガニック農業および安心・安全なオーガニック野菜の市場拡大に貢献していくとしている。

[発売日]10月5日(月)

楽天=http://corp.rakuten.co.jp/


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