食事・レストラン

明星食品、新ブランド「明星 麺神」のCMキャラクターとして新川優愛さんを起用した新TV-CMをOA

2020.10.07 14:00 更新

 明星食品は、新川優愛さんをCMキャラクターとして起用した、新ブランド「明星 麺神」の新TV-CM「広告の難しさ篇」を、10月7日(一部の地域を除く)から全国で放映する。

 創業以来、製麺技術に磨きをかけ続けてきた明星食品から、超極太麺なのに締まりがある、革新的な麺質の新ブランド「明星 麺神」が新登場する。同ブランドの発売にともない、新川優愛さんを新たにCMキャラクターとして迎え、全国でTV-CMを放送開始する。

 同CMでは、CMキャラクターである新川さんが率直に新ブランドの麺質に驚き、「神ってる!」と表現。しかし、本当のことほどなぜかウソっぽく聞こえてしまうもの。新川さんが「美味しさを伝えるのは難しい」と悩む真剣な顔から、中華蕎麦「とみ田」の代表 富田治さんに太鼓判をもらったあとのドヤ顔まで、強弱ある表情の変化にも注目してほしいという。同世代から支持を得ているカリスマギャルモデルのれいぽよさん、秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」の女優 湯川玲菜さんも女子高生役で登場する。

 「明星 麺神」の「神食感」が即席めん業界の常識を超えるレベルなだけに、CMで伝えるのは難しい。「まずは食べて驚いて欲しい」という思いを込めたCMとなっている。

 TV-CM「広告の難しさ篇」のストーリーは、CMキャラクター新川優愛さんが白の衣装をまとい登場。超極太麺なのに締まりがある食感に思わず「神ってる!」、「まさに麺神」のリアクションを連発するも、現代人の目は厳しく、渋谷の女子高生から間髪入れず「ウソくせー」とバッサリと切り捨てられる。すると、新川さんが真顔で「広告は難しい。食べてもらうしかないのです」と企業の本音をまさかのぶっちゃけ。新川さんの願いに応えるように、名店 中華蕎麦「とみ田」の代表 富田治氏が「明星 麺神」を食べて、「たしかに神だわ」と一言。名店の太鼓判に、自信を取り戻した新川さんのドヤ顔で締めくくる。

 撮影現場では、新川優愛さんが「神ってる!」の言い回しや麺をすするシーンを何度も確認し、撮影に臨む真剣な表情がうかがえたとのこと。撮影中、実際の商品を持ちながら「お腹空いてきちゃった・・・」と本音を漏らす場面やドヤ顔に耐え切れず思わず笑顔がこぼれる場面など、新川さんの明るく、無邪気な人柄で終始和やかな雰囲気の中、撮影が進んだのだという。ラーメン界の巨匠「とみ田」の代表 富田さんからも「うまいっすね」と太鼓判をもらい、監督のカットがかかった後も箸が止まらない様子だった。

 「明星 麺神カップ 神太麺×旨 醤油」は、太麺なのに締まりがあり、歯切れもよく小麦が香る、まるでラーメン店で食べるような麺となっている。チキン・ポークをベースに煮干しを効かせた、濃厚な旨みが味わえる醤油スープとのこと。かやくは、直火焼きで香ばしいチャーシューチップ、メンマ、ネギ、背脂加工品を組み合わせた。

[小売価格]230円(税別)
[発売日]10月5日(月)

明星食品=https://www.myojofoods.co.jp/


このページの先頭へ