食事・レストラン

レインズインターナショナル、しゃぶしゃぶ温野菜全店で「極み鴨だしの鴨しゃぶ食べ放題」を販売、今年の鴨しゃぶはクワトロチーズソースと煮干し醤油だれで楽しむ提案を

2020.09.18 19:07 更新

 コロワイドグループのレインズインターナショナルは 、しゃぶしゃぶ温野菜(以下、温野菜)で、鴨だし・クワトロチーズソース・煮干し醤油だれで三度たのしめる「極み鴨だしの鴨しゃぶ食べ放題」を9月24日から販売する。9月17日に行われた試食会では、同メニューを企画した背景や特徴などについて説明した。

 9月下旬は気温が下がり、寒暖差によるエネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなる季節。そんな中、温野菜では「2010年から『鴨しゃぶ』を季節メニューとして販売してきた」と、レインズインターナショナルの企画担当 長谷川氏は語る。鴨しゃぶで提供する鴨肉は、ビタミンが豊富で、疲労回復効果が望めるといわれている。「この鴨肉を、白醤油ベースで鴨の旨みが濃縮された“極み鴨だし”で味わってもらってきた」と、素材本来の味を重視した鴨しゃぶのだしを使用。「だしに粗挽き鴨つみれを入れ、さらに濃厚な味わいにし、鴨肉をくぐらせれば贅沢な鴨三昧が楽しめる。鴨肉の脂は低い温度で溶けるため、口当たりがまろやか。しっとりした肉質でコクのある味わいが特長だ」と、鴨肉を思う存分楽しんでもらえるメニューなのだと紹介した。

 「今年の鴨しゃぶは、さらに多くの人に食べてもらうべく、4種のチーズを組み合わせた“クワトロチーズソース”と、魚介の旨みを凝縮した“煮干し醤油だれ”を付けた。極み鴨だしにくぐらせた鴨肉をそのまま味わうだけでなく、濃厚なチーズソースをからめたり、煮干し醤油だれにつけて食べることで、鴨肉の味わいを三度楽しめる」と、極み鴨だしに2つの新提案を行うことで、老若男女問わず鴨しゃぶを味わってもらいたいとアピールした。

 「さらに、鴨しゃぶの美味しさを伝えるメニュー表は、雑誌を彷彿とさせるデザインにした」と、鴨しゃぶの楽しみ方や注文できる肉の種類などを雑誌を読むように楽しんでもらいたいとの想いを込めたメニュー表になっていると教えてくれた。

 メニューについて詳しく解説してくれたのは、レインズインターナショナル 商品企画の中島氏。「極み鴨だしは、そのままでも美味しいのだが、幅広く楽しんでもらうべく、試行錯誤して誕生したのが、クワトロチーズソースと煮干し醤油だれ」と、新たな食べ方が生まれた背景について紹介する。

 「クワトロチーズソースは、パルメザン、ゴルゴンゾーラ、チェダー、パルミジャーノレッジャーノの4種が入った濃厚チーズソース。ブルーチーズであるゴルゴンゾーラは隠し味的な使い方をすることで、鴨肉の味を邪魔しない複雑な味わいを表現した。水菜やレタスと一緒に食べてほしい」と、鴨しゃぶで楽しむチーズソースに仕上げたと語っていた。「煮干し醤油だれは、魚介の旨味を凝縮した和のつけだれで、濃厚なのにしつこくない味わいとなっている。洒落ネギや味えのきを鴨肉で巻いてつけて食べてほしい」と、濃厚な味がくせになると話していた。

 「鴨しゃぶの楽しみ方は、まず100%鴨肉を使用した粗挽き鴨つみれを入れることで、鴨だしがさらに濃厚になり旨味が溶け出していく。この鴨だし汁に鴨肉をくぐらせて、ネギと絡めると鴨肉のコク豊かな味わいを楽しめる」と、まずは極み鴨だしでシンプルに楽しんでほしいとのこと。「クワトロチーズソースはレタスや水菜、じゃがいもにかけて食べるのがおすすめ。〆ものとして、チーズリゾットをたのしむこともできる。煮干し醤油だれは、洒落ねぎや味えのきに鴨肉を巻いてつけて食べるのがおすすめ。中華麺と合わせることで、煮干し醤油つけめんが楽しめる」と、〆ものもクワトロチーズ、煮干し醤油だれにぴったりなものを用意していると話していた。

[「極み鴨だしの鴨しゃぶ食べ放題」概要]
販売期間:9月24日(木)~11月18日(水)
料金:1人 3680円
販売店舗  :全国のしゃぶしゃぶ温野菜
※“一人に一鍋”定食実施店舗(西条店、長束店、庚午店)他、一部店舗は除く
その他概要:“極み鴨だし”ともう一つだしが選べる
食べ放題商品:
 肉:鴨しゃぶ・粗挽き鴨つみれ・アンデス高原豚カルビ/ロース・旨み牛・厳選牛カルビ/肩ロース・鶏もも・竹筒鶏つみれ・梅つみれ・バジルつみれ
 トッピング:クワトロチーズソース・煮干し醤油だれ
 〆もの:究極のチーズリゾット・煮干し醤油つけめん
 その他:国産野菜、おつまみなど60種以上が食べ放題
※子ども・シニア割(上記価格より割引)・小学生未満無料/小学1年~3年生1000円引き/小学4~6年生、65歳以上500円引き
(すべて税別)

しゃぶしゃぶ温野菜=https://www.onyasai.com/


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