食事・レストラン

西友、東北エリア限定で食品・日用品の生活必需品約1800品目を値下げ

2020.09.23 13:56 更新

 西友は、東北エリア限定で、食品、日用品の生活必需品約1800品目を9月18日から値下げした。

 西友では、ビジネスの柱であるEDLP(エブリデー・ロー・プライス=毎日低価格)戦略に基づき、積極的な価格投資を行い、日々の買い物をどこよりも安く提供することを目指している。中期事業計画「スパーク 2022」の中でも、価格強化を大きな柱として掲げており、9月4日から全国で実施している765品目の通常販売価格の継続的な値下げは、消費者に好評を得ている。

 今回、このような全国一斉の取り組みに加えて、西友の東北エリア(宮城県、福島県:対象店舗 20店)では、毎日の生活においてニーズの高い商品を中心に価格を見直し、エリア独自の価格設定をスタートさせる。これまで商品の価格は、原則、全国統一で消費者に提供していたが、「スパーク 2022」の下、“地域に密着したバリューリテーラー”を目指す一環として、EDLPをさらに進化させ、各地域のマーケット特性に合わせた弾力的な価格付けを実施するもの。

 値下げ対象商品は、ラーメン、スナック菓子、洗顔料など、店舗の規模に併せて最大約1800品目となり、平均値下げ率は約7%となっている。今後も、消費者の毎日の生活に欠かせない商品を中心に、価格の見直しを継続的に実施していく考え。新型コロナウイルスによる先行き不安が懸念されるなど、節約志向は今後も継続すると予想される中、地域に密着して消費者の毎日の生活をより一層サポートしていくという。

 今後、この取り組みは順次全国のエリアに広げ、全国一斉に実施する「超得」「超超得」などの価格プログラムと併せて、エリアごとにきめ細かく価格付けをすることで、価格強化においても、地域密着を目指していくという。

[実施日]9月18日(金)

西友=https://www.seiyu.co.jp/


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