食事・レストラン

I.P.S.、東京・赤坂のCROSS TOKYO本店で宅配の鍋料理「"食労寿"鍋-cross-」を開発し専用ECサイトで販売

2020.05.11 10:07 更新

 I.P.S.は、運営店舗CROSS TOKYO本店(赤坂)において宅配の鍋料理「“食労寿”鍋-cross-」を開発、4月21日から専用ECサイトで販売・全国へ配送を開始した。

 「医食同源」のコンセプトの下、旬の厳選野菜を中心とした料理とビオワインを提供するレストラン「CROSS TOKYO」が発売した「“食労寿”鍋-cross-」は、12種類の旬の野菜のエキスに旨味を加えたスープ「ブイヨン ドゥ レギューム」にたっぷりの厳選野菜とヘルシーな豚肉を組み合わせた、身体を癒し元気にする最強鍋となっている。

 スープと、野菜の千切り、豚肉、つけダレ2種類などをセットし、下ごしらえは不要とのこと。鍋さえあれば、すぐにその美味しさを味わうことができるという。「食卓へ元気を届けたい!」という想いから3年間の試行錯誤の末、完成した「“食労寿”鍋」は、まさに現在のニーズに応えた商品となっている。

 「“食労寿”鍋-cross-」健康と美味しさの秘密は、フレンチの技術を駆使し野菜の美味しさを凝縮した出汁「ブイヨン・ド・レギューム」とのこと。12種類以上の旬野菜から取ったブイヨンに35種類以上の生薬・漢方・スパイス・ハーブをオリジナル比率で配合。コクを出すために、丸鶏と豚足を入れ長時間煮込んだ。味わい深く、様々な栄養素が溶け込んだスープとなっている。

 また、漢方を飼料にしたヘルシーな「漢方三元豚」を使用した。宮城県「関村牧場」で、えごま・はとむぎ・こめぬか・ハブ茶・クコの実など14種類の漢方を飼料にストレスのない環境で育てられた漢方三元豚のロースとバラ肉をセットにした。繊細な肉質と上品な甘みを感じる豚肉となっている。

 さらに、安心・安全で新鮮、旬の厳選野菜がたっぷりな口当たりも上品な「ジュリエンヌ野菜」を使用。野菜はすべて自社農園栽培。新鮮な人参・長葱・キャベツ・豆苗・水菜・ニラの6種類を千切りにして届ける。鮮やかな色合いが美しく、繊細な歯ごたえも楽しめる。

 そして、鍋に合わせた自家製の2種類のつけダレを用意した。東京・八丈島の無農薬レモンを使用したポン酢と、豆乳・胡桃・アーモンドを隠し味に山椒香るゴマダレの2種類を用意。爽やかなポン酢とコクのゴマダレ、2種類をミックスして、3つの味わいが楽しめる。
さまざまな素材を使用した特製ダレ2種
さまざまな素材を使用した特製ダレ2種

[小売価格]
2~3人前:6500円
4~5人前:1万3000円
6~7人前:1万9500円
(すべて税・送料別)
[発売日]4月21日(火)

I.P.S.=https://cross-tokyo.com/


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