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キッコーマン食品、「キッコーマン 発酵だし とろける豆乳鍋つゆ/旨辛肉だし鍋つゆ」を発売

2019.07.09 20:41 更新

 キッコーマン食品は、8月19日に、「キッコーマン 発酵だし とろける豆乳鍋つゆ」「キッコーマン 発酵だし 旨辛肉だし鍋つゆ」を発売する。

 「キッコーマン 発酵だし」鍋つゆシリーズは、だし原料を同社独自の技術で発酵させた、“発酵だし”を使用した化学調味料無添加の鍋つゆとのこと。

 “発酵だし”は、キッコーマンがしょうゆの醸造で培った発酵技術を活用してつくっただしとなっている。だし原料を麹の力で発酵させ、それぞれに含まれるたんぱく質を、旨みやコクのもととなるアミノ酸やペプチド(ペプチドとは、タンパク質を分解して得られる、アミノ酸がいくつかつながった成分。旨みやコクの元となる)といった成分に分解してつくった。“発酵だし”を使用することで、豊かな旨みと深いコクのあるつゆとなる。

 また、「発酵だし」鍋つゆシリーズに、絹ごし豆腐を加えてよく煮込むと、豆腐がスープにとろけてクリーミーな味わいになるとのこと。アルカリ性のお湯で煮ると豆腐が溶けやすくなる「温泉湯豆腐」を参考にしている。弱アルカリ性のつゆなので、野菜の繊維も柔らかくなり、だしが野菜によくしみる。

 同社の調査によると、鍋をつくる最も多い理由は「野菜がたくさん食べられるから」だとか。「発酵だし」鍋つゆシリーズなら、深いコクのあるだしが野菜によくしみ、野菜をおいしく食べられるという。

 2人前×2袋入りの濃縮つゆなので、人数に応じて使えるとのこと。2人前×2袋を使うと840gの液量になるので、4人で食べる際にも、シメまでたっぷり使える。また、1袋残ったら、鍋以外のアレンジレシピも楽しむことができる。

 「キッコーマン 発酵だし とろける豆乳鍋つゆ」は、「発酵だし とろける豆乳鍋つゆ」は、鰹節とおからを麹の力で発酵させた“発酵だし”に、「キッコーマン おいしい無調整豆乳」を加え、隠し味に、豆乳を搾った後のおからをパウダー状にしたおからパウダーを加えた。まろやかでコクのある、クリーミーな味わいとなっている。シメは、うどんを入れた「豆乳うどん」がおすすめだとか。また、味噌を加えると、より深みのある味わいに変化する。「ポトフ」や「リゾット」などのアレンジレシピも楽しめるとのこと。

 「キッコーマン 発酵だし 旨辛肉だし鍋つゆ」は、「発酵だし 旨辛肉だし鍋つゆ」は、鰹節、おから、えび粉末を麹の力で発酵させた“発酵だし”に、鶏と豚のだしを合わせ、熟成味噌、唐辛子、にんにくを加えた。肉と海鮮の旨み豊かな、コク深いやみつきになる味わいとなっている。シメは、ラーメンを入れた「旨辛肉だしラーメン」がおすすめだとか。また、チーズを加えるとコクのあるまろやかな味わいに変化する。「うどん」や「クッパ」などのアレンジレシピも楽しめる。

[小売価格]各360円(税別)
[発売日]8月19日(月)

キッコーマン=http://www.kikkoman.co.jp/


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