健康食品・医薬品

伊藤園、機能性表示食品「一番摘みのお~いお茶 玉露入り」を発売

2022.09.09 17:21 更新

 伊藤園は、「一番摘みのお~いお茶」シリーズから、「ガレート型カテキンがBMIが高めの人の体脂肪を減らす」と「テアニンが認知機能の一部である作業記憶を一時的にサポートする認知機能サポート」の2つの機能性関与成分を含有した、日本初のダブルヘルスクレームの機能性表示食品「一番摘みのお~いお茶 玉露入り」を9月19日に発売する。

 同社は昨年3月に、一般的な煎茶に比べカテキン類やアミノ酸が豊富な国産一番茶を100%使用した、「一番摘みのお~いお茶」シリーズを機能性表示食品として発売した。発売以降、「一番摘みのお~いお茶」シリーズは、“おいしさ”と機能関与成分による“健康性”で好評を得ているという。

 今回発売する機能性表示食品「一番摘みのお~いお茶 玉露入り」は、機能性関与成分「ガレート型カテキン(体脂肪を減らす)」「テアニン(認知機能サポート)」を含有した緑茶リーフ製品とのこと。生産量が極めて少ない鹿児島県産「さえみどり」品種をブレンド(30%以上)した旨み豊かな八女玉露入りの国産一番茶を100%使用しており、鮮やかな緑色の水色と、濃厚な旨みを味わってもらえる。

 同社は「お茶のリーディングカンパニー」として、お茶の成分であるガレート型カテキンとテアニンによる健康価値を備えた同製品の発売を通じ、消費者の健康をサポートしていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月19日(月)

伊藤園=https://www.itoen.co.jp/


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