健康食品・医薬品

キリンHD、「オルニチン アクティブダブル」をキリン協和発酵バイオ通販で発売

2022.09.13 13:18 更新

 キリンホールディングスは、「睡眠×免疫ケア」をダブルでサポートする機能性表示食品として「オルニチン アクティブダブル」を、9月13日からキリン 協和発酵バイオ通販で発売する。

 ストレス緩和・睡眠サポート関連商品の需要は拡大を続けており、昨年の関連商品の売り上げは前年比143.4%と大きく伸長するとみられる(富士経済H・Bフーズマーケティング便覧2022総括・パーソナライズ編(市場は食品・飲料・サプリメント含む)<2021年見込/2020年実績>)。これは日本人の睡眠時間は世界と比較して少なく(OECD(経済協力開発機構)2011)、多くの人が睡眠に関する悩みを抱えていることが一因だと考えられる。男女ともに一日の平均睡眠時間が6時間未満の人は約4割おり、その中でも「日中眠気を感じる」「睡眠全体の質に満足できない」という人は約7割(令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要)いることなどが報告されている。

 また、昨今の環境変化によって、消費者の健康意識が向上し、「免疫」への関心も高まっている。免疫機能の機能性表示食品を展開する同社の独自素材「プラズマ乳酸菌」シリーズも、今年上半期販売金額は前年比約5割増と大きく伸長している。

 同社は、日本初(睡眠と免疫の2つの機能を持つ機能性表示食品として)の「睡眠×免疫ケア」をダブルでサポートする機能性表示食品として「オルニチン アクティブダブル」を発売することで、昨今の社会情勢の中で高まる睡眠と免疫という2つの健康課題に対応し、日々の体調を整え、朝からアクティブに過ごしたい人をサポートする。

 「オルニチン」は、しじみに多く含まれる健康成分として知られており、たんぱく質を構成する通常のアミノ酸とは違い、体内を単独で巡って働く特別なアミノ酸とのこと。発酵法によるアミノ酸の量産化に世界で初めて成功した協和発酵バイオは、アミノ酸パイオニアメーカーとして、「オルニチン」の基礎研究から発酵法による原料生産まで一貫して手掛けている。

 「プラズマ乳酸菌」は、健康な人の免疫の維持をサポートする乳酸菌。世界で初めて(ヒトでpDCに働きかけることが世界で初めて論文報告された乳酸菌(PubMedおよび医学中央雑誌Webの掲載情報に基づく))免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけることが論文で報告されている。キリンホールディングス、小岩井乳業、協和発酵バイオが共同で研究を進め、国内外の大学‧研究機関の協力のもと、これまで多数の論文‧学会発表を行っている。

 「オルニチン アクティブダブル」は、一日摂取目安量あたりLオルニチンとして800mg、プラズマ乳酸菌1000億個を配合した。

 パッケージは、「睡眠」×「免疫ケア」という訴求ポイントをわかりやすく表現するために、“快眠”と“免疫ケア”のアイコンを、パッケージ前面に大きく記載した。

[小売価格]2600円(税別)
[発売日]9月13日(火)

キリンホールディングス=https://www.kirinholdings.com/jp/


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