健康食品・医薬品

J&J、薬用マウスウォッシュ「リステリントータルケア 緑茶」を発売

2022.08.03 10:01 更新

 薬用マウスウォッシュ「リステリン」を展開するジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニーは、8月1日から、日本の消費者のニーズに特化し「緑茶」のパワーに着目した新製品「リステリントータルケア 緑茶(液体歯磨)」を発売した。天然緑茶清涼成分と有効成分IPMPのWパワーで口を爽やかに殺菌し、虫歯や口臭、歯肉炎、歯の着色など様々な口の悩みを解決に導く。使い続けやすい刺激を抑えたナチュラルなフレーバーにもこだわった。

 世界初のマウスウォッシュとしてアメリカで発売された「リステリン」は、現在50ヵ国以上で愛用されており、日本および世界で売上No.1(インテージSRI+ マウスウォッシュ市場 2021年1~12月 主要シリーズ別金額シェア・ユーロモニターインターナショナル調べ ビューティー&パーソナルケア2020年版 同社のマウスウォッシュ/デンタルリンスカテゴリーの定義 2019年小売販売額)のマウスウォッシュブランドとなっている。時間と共に大きくなる口腔内菌の集合体であるバイオフィルムの中まで浸透し殺菌することを強みとし、多くの消費者の人々に日々の口腔ケアに使用されている。

 近年、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、「殺菌」や「健康」が非常に大きな関心事となった。そうした中、インターネット上で「緑茶」「健康」「殺菌」などのワードが合わせて検索されるなど、緑茶の殺菌効果への関心が高まっている。

 また、マウスウォッシュをまだ使ったことの無い人や、使っていたけれども途中でやめてしまったという人への調査を実施すると、「味がおいしくない」「刺激が合わない」といった使用感への課題が大きな理由であることが改めて明確になった(J&J調べ、n=1000、2017年)。

 そうした背景から今回、殺菌作用がありながら使用感の良いものを使いたいという消費者のニーズを満たすため、日常的に日本の消費者が慣れ親しんでいる「緑茶」に注目して生まれたのが同製品とのこと。具体的には、天然緑茶清涼成分と有効成分IPMPのWパワーで、口を爽やかに殺菌し、口臭や歯肉炎、虫歯など様々な口のトラブルを解決に導く。また、優しくナチュラルなフレッシュリーフのフレーバーで、マウスウォッシュの刺激や味が苦手な人にも使用しやすい製品となっている。

 これまで「リステリン トータルケアシリーズ」は虫歯や口臭、着色など様々な口の悩みを1本で解決するオールインワンのマウスウォッシュシリーズとして、2010年の発売以降幅広い年代の人に好評を得てきた。ここに新たに、「リステリン トータルケア 緑茶」をラインアップとして加えることで、今までマウスウォッシュをあまり利用してこなかった人々がマウスウォッシュにトライするきっかけが作れればと考えている。

 リステリンは、今後もより多くの消費者の口の健康に貢献できるよう、様々なニーズに合わせたオーラルケアの機会を提供していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月1日(月)

ジョンソン・エンド・ジョンソン=https://www.jnj.co.jp/jnj-group/company/consumer


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