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野草酵素、新インフォマーシャル「妙高のたからもの」をオンエア開始、酵素研究の第一人者「近藤堯」の一生を要潤さんが熱演

2022.01.21 19:17 更新

 野草酵素は、創業20周年を記念し、「野草酵素」の開発者であり戦後の酵素研究の第一人者として究極の酵素を探し続けた近藤堯(こんどうたかし)氏の一生を綴った新インフォマーシャル「妙高のたからもの」全5話を1月21日から、地上波とBS/CS放送各局でオンエアをスタートする。通常のTV通販番組は“製品情報”がメインの作りとなっているが、今回の新インフォマーシャルは近藤堯氏の人生を要潤さんはじめ豪華キャストを配し、番組の大部分を見ごたえのある「ドラマ」として構成している。

 「妙高のたからもの」は、主役の近藤堯役に、映画やドラマで活躍中の俳優、要潤さんを起用し、その妻役に奥菜恵さん、そして祖父役に片岡鶴太郎さんと豪華主役陣に加え、さらに堯の父母役には金子昇さん・いしのようこさん、語りには柳葉敏郎さん、そして主題歌には「作詞/作曲/歌」を手掛けた小椋佳さん等が名を連ね、豪華俳優陣で贈るドラマインフォマーシャルとなっている。

 ストーリーは、戦後の酵素研究の第一人者、近藤堯氏の生涯を描く物語。新潟県妙高山の麓で、家族や村人たちに愛されすくすくと育った少年「堯」。微生物の神秘と出会い、「きっと人の役に立つに違いない」、ただその一心で顕微鏡をのぞく毎日。しかし道は遠く、幾多の困難が待ち受ける。究極の酵素を探す旅、その到達点とは。激動の時代を生きたひとりの研究者を、要潤さんが熱演。豪華俳優陣が脇を固め、昭和の背景を舞台に、心温まる家族の物語としても楽しめる内容になっている。

 近藤堯役を務めた要潤さんに、今回のインフォマーシャルに出演した感想を聞くと、「正直、僕は近藤堯さんを知らなかったのだが、様々な資料を読んだり、台本を中心に色々勉強していたら、近藤さんの純粋さというか、人の健康を一番に考えて、研究熱心に真っ直ぐに向き合う姿に、僕自身もいつの間にか惚れ込んでいた。撮影中は演じる度に心が洗われるような、そんな毎日だった。最初に企画書を見た時は、社会に対して非常に意義のある作品だと感じた。近藤さんの生き様だったり、すごく心温まる物語になるだろうと確信した」と語ってくれた。

 「役づくりについてよく聞かれるが、僕の場合は脚本の中の人物をイメージしながら徐々にキャラクターをつくっていく。だからあえて事前の知識は入れない。今回の作品も、近藤さんのことは企画書で初めて知ったくらいで、あとは脚本をそれこそ何遍も繰り返し読んで、自分分なりの近藤堯をつくっていった。今の時代、挫折すると他人から見難されたり、自分自身すごく大きな失敗をしてしまったと感じて、立ち止まってしまう人が多いと思うが、あきらめずに立ち上がり、何回も何回も、何歳になっても、自分の信念を貫きチャレンジする近藤さんの姿は、本当に心を打たれた。今の時代だと気持ちをストレートに描くのは、ちょっと恥ずかしいと思われるかもしれないが、近藤さんのこの純粋な気持ちは、きっといつの時代でも誰が見ても、心を打つものになると思う」と、実在した人物を演じるうえで意識した点についても教えてくれた。

 最後に要さんは、「この作品は、ひとつのことをまっすぐ追及し、決してあきらめないことの大切さを思い出させてくれる。いまの時代は情報過多で、インターネットで調べればなんでも出てきてしまう。だからちょっとやってみてダメだったらこっち、次はこっちっていう選択肢が増えすぎていると思う。でも本当は近道なんてなくて、自分の中でこれだと決めたことをあきらめずに追求していくことが、やがて成功につながる。そういう意味では近藤さんを知っている人はもちろん、いまの若い人や子どもたちにもぜひ観てほしい」と、インフォマーシャルを通じて、多くの人にあきらめない気持ちの大切さが伝わることを願っていた。

[インフォマーシャル概要]
タイトル:妙高のたからもの(全5話/各29分)
オンエア日程:2022年1月21日(金)~
出演:要潤さん、奥菜恵さん、片岡鶴太郎さん、いしのようこさん、金子昇さん他
語り:柳葉敏郎さん
主題歌:楽曲「志熱くして」(作詞/作曲/歌:小椋佳さん)
放送エリア:1月21日から順次全国OA開始 ※詳細は公式サイトに掲載

野草酵素=https://www.yasoukouso.com
「妙高のたからもの」公式サイト=https://www.yasoukouso.com/myokonotakaramono


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